「世界の終わり」


このタイトル、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTを思わずにいられない。



原題 GOODBYE WORLD 2013年 アメリカ 未公開

監督 デニス・ヘネリー 

出演
エイドリアン・グレニアー
ケリー・ビシェ
スコット・メスカディ
マッケンナ・グレイス
カロリン・ダヴァーナス
ベン・マッケンジー
マーク・ウェバー
ギャビー・ホフマン



世界の終わり



ある日、大勢の人々の携帯が『GOODBYE WORLD』のメールを大量に受信した。
メールを受けた直後、電波障害、停電が起こり、社会は混乱。
経済もインフラも崩壊する。

山の上で自給自足の生活をする夫婦は、
そんなことは知らず集まった友人をもてなす。
友人の中には、政府で働き有事の機密情報を知る人間もいた。

一緒にすごすうちに、仲間うちでのいざこざや過去のわだかまりが表面化し、
複雑になっていく中、謎の一斉メールの犯人がわかる。







大学の同期の3組の男女を中心とした、終末ものにしてはめずらしい、
爆発や銃撃や殺戮やなんかやが出てこない映画。
少しはあるが、動画での確認とか、兵隊くずれが銃見せびらかすのとか、
むしろ普通の人間ドラマ映画より少ないくらいの暴力シーン。

不思議なユートピア感

なにかっつーと「ハイになろうよ」ばかり言う天然妻役、
ケリー・ビシェが魅力的

出演者が、TVで長年なじんだ顔なので親戚を見るような気持ちに。


なんだか好きかも、いいかも、
と思いながらずーっと見ていて、へっ?こんなまとめ?こんな終わり?
好きじゃナーーーーーーイ。となりました。

ラストへのもっていきかたが、ご都合主義というか、
いい人な終わりかたなのが不満。結局それかよ。って感じ。


「どんな動物より 人間が危険だ」のセリフにうなずく





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