「ノンストップ・バディ」


▪️可愛い猫のテレビ見て寝たら、
猫が猫を食って腹の中の猫が鳴くという夢に目が覚めて心臓バクバク  びーです▪️



原題 NICHT MEIN TAG 2014年 ドイツ

監督ペーター・トアヴァルトは、THE WAVEが面白かったなー。

原作は「NICHT MEIN TAG」Ralf Husmann

出演
アクセル・シュタイン
モーリッツ・ブライブトロイ
ヤスミン・ゲラート
アンナ・マリア・ミューエ
ネレ・キッパー
ベン・ルェディンガー



バディ


「自分が何者で誰が大切かわかるのは極限状態になった時だ。
 そう、今の僕みたいな」

で始まるシーンには、床に伏せた人々と、銃を手に顔に血のついた男が映る。


妻子ある銀行員のティムは融資担当。
ある日 定職なし前職はブタ箱入り担保無しだが、
彼女とシェルブール旅行に行く金貸してくれと言う男の申し出を断る。
次の日、銀行に強盗が入り、ティルは人質にされてしまう。
この強盗は、ティルが融資を断った前科者だった。

妻が浮気をしていると思い込み頭に血が上ったティルは、
強盗男と行動を共にすることに。
酒癖が悪く、結婚式以来禁酒していたティルだが、
大酒飲んで暴れまくり、強盗男が止めに入る始末。

警察は、ティルが強盗と手を組んだとみて捜査の方向を変える。








こりゃ、おもろ!

いっぱい笑いどころあったよー


銀行員と金貸してくれ客のやりとりというのは、
現実でもシュールでブラックになるもんだが、
ブタ箱から出てきたばかりのチンピラと、
真面目な銀行員の会話の噛み合わなさときたら

強盗のマスクが「特攻野郎Aチーム」
ドラマを知らない銀行のおえらいさんは、「ラッパーは嫌いだ」なーんて

ティル・シュヴァイガーが役名Himselfってあるから、
どんなシーンに出るんだろ?と楽しみにしてたら、
*やーっぱ、ばれちったじゃんかー、
ティル・シュヴァイガーが隠れてストリップ見に行くなんてさー。
しゃーねー、サインしてやっからよー*
の、とほほなシーンで笑った笑った。このあとも笑えるオチがあるんだよ。

おっかない面相のランニングのじいさんも、体の動きがなんだか笑える。

ティルがファンだという「DONAR」というロックバンドは、
映画の中の架空のバンド?
くそ真面目でおとなしそうな銀行員の過去が、ロック野郎だったのも微笑ましい。


ティルを演じる俳優に好感が持て、はちゃめちゃなことやっても憎めず、
とっても楽しかったです♪



しかし。。。犯罪者がつけた名前とはいえ、犬の名前が
ひとらー と おさま って・・・・

そういやー、「オランダって西にあるのに東みたいな国」
っつて、女性が言ったけど、オランダ、めちゃ自由なイメージだったけど、
皮肉なのかな?このセリフ。


___________________________


出演者二人の、親(俳優)との顔を比べてみる。

モーリッツ・ブライブトロイと
ママのモニカ(4分間のピアニストの教師役)


もーりっつ

モニカ



アンナ・マリア・ミューエと
パパ(「善きひとのためのソナタ」監視役)

みゅーえ

よきひとの









関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント