「ニューオーリンズ・トライアル」


▪️「べル&セバスチャン」予約したけど、もう泣いてる びーです▪️



原題 RUNAWAY JURY 2003年 アメリカ

監督 ゲイリー・フレダー

主要出演者
ジョン・キューザック
ジーン・ハックマン
ダスティン・ホフマン
レイチェル・ワイズ

他にもTVドラマでよく見る顔ばかり
ディラン・マクダーモット/ジョアンナ・ゴーイング
ブルース・マッギル/ジェレミー・ピヴェン/ブルース・デイヴィソン 
クリフ・カーティス/ジェニファー・ビールス/ラスティ・シュウィマー
ルイス・ガスマン/セリア・ウェストン/ネストール・セラノなど


らんうえい


ベストセラー作家ジョン・グリシャムの「陪審評決」が原作。
原作ではタバコ会社が訴訟の相手だそうです。

陪審評決



ニューオーリンズのあるオフィスでおきた銃乱射事件。

ニコラスは裁判の陪審員候補の通知を受け取る。
質疑応答で、大事なゲームの大会があるから降りたいと答えたニコラスは、
陪審員に決定してしまう。

銃乱射事件の遺族が銃製造会社を起訴した裁判で、
陪審員たちを調査し判決を操ろうとする陪審コンサルタント会社と、
原告・被告の弁護士と、ニコラスと恋人との攻防が始まる。








陪審コンサルタントという商売の悪どさに唖然。

アメリカでは実際に、陪審員候補者の調査をする会社があるそうで、
何をどう調べられてるかわかったもんじゃない。



主人公カップルが何者で、なぜなんの目的でこれをしたかは、
かなり後半になってからわかる。
わからないうちの、頭に『?』を抱えながらの鑑賞は、スリリングだが長いので、
ちょっと息抜きしたくなった。

原作者ジョン・グリシャムが言っているが、
「サスペンスに満ちているが興行成績が残念」なのは、
満ち満ちているサスペンスへの観客の集中力は、二時間以上の尺ではもたないよ、
ということなんだと思う。設定場所が法廷とその周りだけだからさ。
すんごく長い時間に感じたもの。 

でも、それなりに面白かったです。


*法廷が舞台の映画を見るにつけ、裁判なんて、
正義がどうのというよりも、弁護士と検察と判事の政治的経済的おもわくでどうにでもなる、
単なるショーに思えてくる。事実そうなんじゃない?



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よくドラマで
ちょっとかわいそうな役で出てくるこの女優の顔が好き


ジョアナ・ゴーイング


ごーいんぐ






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