「徹底捜索!行方不明者」



人間のダークな部分に異常に惹かれるものですから、
犯罪の番組は同じものでも何回も録画予約して見てしまう。

ディスカバリーチャンネルのこの犯罪・事件シリーズ、再放送のたびに何回見てることか。

ディスカバリーチャンネルWEB


しかーーーーし!

今回ばかりは、心底ぞぞぞぞ−ーーっとなっちゃって、
見終わってもしばらくは黒い箱の中で固まってる気分になってしまった。

それは、『モハベ砂漠の怪』

カリフォルニア、ユタ、ネバダ、アリゾナ州にまたがるモハベ砂漠は、
私たちがイメージするところの、
・カリフォルニアの、
<カリフォルニアの青い空>や<小麦色カリフォルニアガール>や、
・ラスベガスの
<眠らない街 夢の街><バチュラー・パーティ ベガス!>なんかと全然違う別世界。

事件の当事者いわく
「共食いの世界、みんな自分を守るためならなんだってやる」
「ジャンキーの成れの果てが行き着く先」
「前科者も大勢いる」
「消したいやつがいるならここは最適」
「ヤクや酒の問題を抱えてる身内が姿を消しても、たいていは誰も探さない」
「強い太陽光と夜の凍結の繰り返しで、指紋もDNDも壊れる」

・・・・・・・ひ、、、、ひぃーーーーーっ  ヽ(;゚;Д;゚;; )/


そんで、来年行く気満々で予定に入れてた
映画「バグダット・カフェ」のあのカフェ、
あのカフェのウエイトレスさんが、、、ひいいいいいいいっ

たぶん、今も砂漠の中の穴に。。。。。 今も見つからずに。。。。。


Mojave Desert






バグダット・カフェのオーナーさんが、
「綺麗な子だったのよ。 でも次の日顔にあざを作ってきて」
「何があったか言わなかったけど、動揺してたわ」

そうなの、このカフェの道路挟んだ向こうのじゃりの向こうには砂漠が。
その砂漠の奥の、3千だか3万だかあるらしい、金だか銀だかの堀った廃坑には、
だれーーーも探してないだれーーーも知らない死体がいっぱいある、、らしいいいいいい?


行かない、行かないよ、!と夫に言いました。

行かないと決めた、私は!  バグダット・カフェには。



都会の事件も恐ろしいが、 ほぼ人のいない、廃屋の多い、
死体もでない こんなところで死ぬのは嫌だす。あたしは。





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コメント

非公開コメント

凛さん

デットカフェ!だよねー  うまい!

怖いよ〜怖いよ〜
カフェが悪いんじゃないけどね、カフェのウエイトレスが被害者になったんだけどね。でも、このあたりは、危険人物が隠遁生活をする危険地区ってえことで、
あたしの脳にはカフェもろとも恐怖の存在になってしまったのよ〜

つかりこさん

ROUTE66に関するたくさんのブログを毎日読んでますが、バグダット・カフェに行った人もけっこういて、廃墟とかちょっと危険な感じとかは書いてる人もいますが、だからといって危ない目にあったことはないようです。明るいうちに行けばいいんだと思います。私は、事件のテレビを見てしまったばっかりに、恐怖が貼り付いてしまったのです。
つかりこさん、どうぞ昼間のうちに行ってみてくださいね。

バクデットカフェだな

上手いこと言った感で気持ちを落ち着かせる(笑)

私も絶対に行かない!!!!!

ええーっ、そうなんですかっ!?
僕もこのカフェに行きたいと思っていたのですが、
えー、困ったなあ。
あんなあったかい映画の舞台なのに。