「心の旅」


TED2で、テーブルに文句つけてたテッドが、
<「心の旅」みたいだ、あのハリソン・フォードは良かった。>
みたいなこと言ってて、そういえばいい映画だった気がするなと、
ザ・シネマで放送してのを再鑑賞。


原題 REGARDING HENRY 1991年 アメリカ

監督 マイク・ニコルズ 

出演
ハリソン・フォード
アネット・ベニング
ビル・ナン
ミッキー・アレン
ドナルド・モファット
ナンシー・マーチャンド
レベッカ・ミラー
ジェームズ・レブホーン

クセ者顔ジョン・レグイザモがちょい役


心の旅


ニューヨークで活躍する弁護士ヘンリーは、
正義の追求よりも裁判での勝利と自身の名声を重んじる男。

ある夜、タバコを買いに行った店で銃撃され、体も記憶も不自由に。
リハビリで多少回復するが、以前の生活と自分に違和感を覚える。
人が変わったヘンリーに、妻と娘は喜ぶが、弁護士仲間はよく思わない。










強盗のシーンがどうにも唐突すぎる感じはしたが、
テッドの言うように、ハリソン・フォードがいい。
傲慢男の演技、言葉もおぼつかない子どものようになった、善良な男の演技、
どちらもきっちりこなし、一人の人間の人格の変化を巧くみせてくれた。

アネットはいつも名演技なのでね。
アネット、顎と上唇の真ん中が可愛いなぁ。


テッドが言ってた「亀の甲羅みたいなテーブル」も出てきました。








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