「奇跡の2,000マイル」


▪️もう一生ラブシーンは見たくないので、映画見るのが怖い
びーです▪️


<実話><ミア・ワシコウスカ>の二点だけで内容調べず観に行ってきた。


原題(原作ともに)TRACKS 2013年 オーストラリア

なんでもかんでも奇跡奇跡って、奇跡のありがたみがなくなるってーーーの!(怒)
しかも、本のほうの邦題もひどいね、こりゃ
「ロビンが跳ねた―ラクダと犬と砂漠 オーストラリア砂漠横断の旅」


監督 ジョン・カラン (しまった、この人の映画好きじゃないんだ)

出演
ミア・ワシコウスカ
アダム・ドライバー
ローリー・ミンツマ
ライナー・ボック


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1975年、オーストラリア
都会嫌いの女性ロビンが、愛犬とアリススプリングズに着く。
砂漠をひとりで半年かけて横断したい、その出発地がここだった。
ラクダの調教を教わり金を貯め、二年後、いよいよ出発する。
足りない金は、ナショナルジオグラフィック社に手紙を書き、
派遣のカメラマンが写真を撮ることで援助してもらった。
アボリジニの聖地を通る時は、案内役のアボリジニに同行してもらった。







みなさん、感動したのですか?感動したのですね?


『てめーのわがままにつき合わせたせいで、
犬、死んだじゃん』



はい、ここに非常に腹立ったんで、感動、いたしませんでした。
これ、世間で高評価だった「トゥルー・グリッツト」の時と同じね。
この映画自体全然いいと思わなかったし、馬が気の毒で主人公を嫌った。

その他の文句
1 なんだよ、結局、ナショジオにネタふって金もらってんじゃん
2 なんだよ、結局ヤるのかよ
3 ファザコン?ファザコンゆえの旅?

あと、気になったのが、脇毛伸びてるとか、風呂入れなくて、生理のときどうしてたんだ?
とか、ナプキンゴミ、溜めてたのか?とか、お尻ふくのは紙だったのか?
とかそんなこと


どーーーにも この女性に共感できず、あまり大変そうにも見えず、
金の無心をしたのも気に入らず、もやもやもや・・・
ミアちゃん、久しぶりにサイコパスじゃない役なのに、いいと思えなかった。
あ、サイコパスじゃないと魅力出せないのか?この子

実話ものって、本当の人物より女優さんのほうが当たり前に綺麗なのに、
今回だけは実物のほうが数倍美人、ってとこに驚いた。

エンドロールで、実際のナショジオ誌面に掲載されたらしい写真が出ます。
これ見ると、わりと忠実に映画化したっぽい。
ロビン、「母国の砂漠とアボリジニの文化を理解したい」が、旅の目標だったそうです。


期待していたのは、辛い人生体験をした女性が、
ひとりっきりで過酷な砂漠を横断する。、孤独と危険と心の痛みを味わえる映画。
なんだかぬるかったわ。ぬるいのは、人に助けてもらってるからかなー。



***せっかく一番後ろの端っこの席予約したのに、
立ち見ありで、後ろに立ったじいさんがあたしの頭の上でずーーーっと、
ラクダなみにゲホゲホゴロゴロ喉鳴らしてて、
いらつきむかつき気持ち悪で、二時間不快感だった。

だから映画館に行くのやめたくなるんだよなー





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好みの内容そうな映画のチラシ、もらってきた。


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犬の話が三本あるんだけど、
トルコの女性差別&闘犬のやつは怒りそうだから避けようかなー
どうしようかなー


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コメント

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凛さん

タスク、セイウチ人間のやつでしたっけ?うん、気になる気になる。たぶんたいしてエグくないよ。
「ムカデ3」は、またあの日本人が出るみたいなので、ちょっと見たくない気持ちはあります。私にとってムカデは、ド変態サイコ気◯◯い野郎の暴走を見て喜びたいので、なぜか映画館で笑が起きる、あの日本人のシーンが大嫌いなのです。

ロビンという女性、本当に美人です。今はおばちゃんの年齢だけど、ハリウッドスターみたいな綺麗なおばちゃんんです。

実物のが綺麗って凄いよね!?
ところで、びーちゃん
「Mr.タスク」って映画知ってる??
何気にムカデ人間に近いにおいがする…
気になる…
でも怖くてみれない(笑)