「マリリン・モンロー 瞳の中の秘密」


▪️これからは エムバッキーだな   びーです▪️


「瞳の奥の秘密」という
素晴らしいスペイン映画のタイトルにかこつけたようなサブタイトルに
怒髪天を衝く


原題 LOVE, MARILYN 2012年 アメリカ/フランス

監督 リズ・ガーバス

出演
マリリンのメモや手紙を、セリフとしてマリリン役になり話す女優達、
ユマ・サーマン/マリサ・トメイ/リンジー・ローハン
エレン・バースティン/グレン・クローズ /エヴァン・レイチェル・ウッド
エリザベス・バンクス/ホープ・デイヴィス/ヴィオラ・デイヴィス
ジェニファー・イーリー/リリ・テイラー

他、男性俳優

他、アーサー・ミラーやリー・ストラスバーグ夫妻やジョー・ディマジオなど、
マリリンの近親者が過去のフィルムやインタビューで出演。




モンロー




死後50年
倉庫から見つかったマリリンの自筆のメモや手紙から組み立てた、
マリリンの真実にせまろうとするドキュメンタリー作品。

マリリンの心の文章を、
たくさんの女優がマリリン本人が話しているように朗読する。
当時のニュース映像や出演映画の撮影の様子が入り、
私たちがよく知る、コメディ・ミュージカル映画のマリリンとは違う、
マリリンを見ることができる。







色気が武器のブロンド女優
謎の睡眠薬過剰摂取で死んだ女優
不幸な生い立ちの女優

この三つがマリリンのだいたいのイメージでしょうか。

私がマリリンを好きなのは、

顔が可愛いから
かわいそうな人だから



セックス・シンボルという言葉は、私にはピンときません。
セックス=女の性的魅力という意味??
実は、セクシーという言葉も褒め言葉に捉えられない私は、
可愛いマリリンを性的魅力で讃えることが嫌い。


このドキュメンタリーを見ると、セクシーなマリリンは、
マリリン本人が演出して作り上げた、世間が望む架空の女性なのですね。
誰もが認めるように、素顔のマリリンは、
幼いころの心の傷が癒えないまま大人になり、
演技コーチや医者に父親を求め、自尊心の低さからトラブルを起こし、
不安による不眠症から薬が手放せなかった気の毒な人。


マリリン役は、マリリンとは全然タイプの違う女優がいっぱいいます。
(リンジー・ローハンだけ、つけまつげとコラーゲン注入ぶ厚い唇で変装してますが)
エンドロールでマリサ・トメイが、マリリンの文を読んで、
「なんて優しいの、泣けてきちゃう」と言っていたのが悲しく嬉しい。

LOVE マリリン


この作品の斬新なアイディア、好きです。



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監督はドキュメンタリーを作り続けている女性。

これ、見たいなー「Girlhood」


girkhood.jpg

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コメント

非公開コメント

凛さん 

飲んでないのよ、ただ、エムバッキーに多大な期待をしているの。これ、製品化されたら病気怖くないんじゃない?くらいに。
でも、この名前、どうしても、筋肉少女隊の「暴いておやりよドルバッキー」と、
「ポルノスターへの道」主人公、バッキー君が浮かんできて、笑わずにいられない。

え、びーちゃんエムバッキー飲んでみるの!?
私、知らなかったから軽く調べてみたら、良さそうよね!!!!
少しでも不調のない1日を過ごしてみたいよね~。