「ハンガー・ゲームFINAL: レジスタンス」


やっと会えたね!カットニス

小説では第3部の<上>のストーリーですね。

もうラストがわかってて見る この気持ちは特別です。

カットニスへの愛は、友達への愛だと思ってたけど、
自分を重ねて自分を応援してるのかもしれないなー。
16歳だった頃の自分をね。


原題 THE HUNGER GAMES: MOCKINGJAY - PART 1 2014年 アメリカ

監督 フランシス・ローレンス

出演
ジェニファー・ローレンス
ジョシュ・ハッチャーソン
リアム・ヘムズワース
ウディ・ハレルソン
エリザベス・バンクス
ジュリアン・ムーア
フィリップ・シーモア・ホフマン
ジェフリー・ライト
サム・クラフリン
ジェナ・マローン
ウィロウ・シールズ
スタンリー・トゥッチ
ドナルド・サザーランド



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国家による殺人ゲーム
「ハンガー・ゲーム」で生き残ったカットニス・エバディーンは、
競技場から反乱軍のヘリに運びこまれたが、
同じ12地区のピータは、首都キャピトルに捕えられたという。

反乱軍の拠点は、滅んだとされていた13地区。
首相の意向で、望んでもいないのに、革命計画のシンボル、ヒーローとして、
人々の士気を高めるための仕事をさせられるカットニス。
ひきかえにカットニスは、捕虜になったピータと他二人の救出・免責、
妹が猫を飼う許可を首相に申し出る。








カットニスの顔がスクリーンに映っただけであたしゃ泣けた。

うおおお〜ん、カットニスがんばれ 。・゚・(*ノД`*)・゚・。


小説を読んだ人にとっては、ちょっとしたセリフやシーンが意味するものが、
深く深く分かっているのですが、読まずに見たらどうなんだろ?
マネシカケスは、炭鉱で死んだ父さんとの思い出が根底にあるのだけれど、
一作目ではあまり描かれてなかったしね。
でも、私が小説を読んだのは、一作目を見て感動したからなので、
映画としてちゃんとできてたんだと思う。
今となっては思い入れが深すぎて、冷静に映画として<独断映画評>は書けない。

言えるのは、
ジェニファー・ローレンスがちゃんと
10代の不幸な女の子に見える、素材としての彼女の素晴らしさ。




エンドロールで流れるロードの歌声が胸を打つ


11月のパート2が待ち遠しい
角川映画さん、お願いだから次こそは、
マネシカケスのペンダントとピンバッジを販売してください!



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「2分半で分かる!『ハンガー・ゲーム』シリーズおさらいダイジェスト映像」
という、ありがたい映像を角川映画の宣伝部が作ってくれました。







カットニスが劇中で歌う、父さんに教えられた吊るし首の木の歌





*クレジット見てたら、メイクさんだけで30人くらい、
VFXだけで80人くらい、CGだけで40人くらい、
運転手だけで80人くらい、・・・と、
映画にどれほど人手が要り、どれほど人件費が要るか、と考え、
低予算映画とハリウッドが言う額でも億だったりすることを考え、
日本のスケールの小ささを考え、暗くなった。


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