「プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星」


▪️もう、SF小説に出てくるカタカナの新語を覚えられなくなってきた
びーです▪️




原題 OBITAEMYY OSTROV 2008年 ロシア



原作「収容所惑星」アルカジイ・ストルガツキー

収容所惑星





出演
ワシリー・ステパノフ
ピョートル・フョードロフ
ユーリヤ・スニギル
セルゲイ・ガルマッシュ
アレクセイ・セレブリャコフ
フョードル・ボンダルチュク
ゴーシャ・クツェンコ


囚われた惑星


時は2157年
青年マクシムが宇宙旅行中、隕石が宇宙船に衝突し、謎の惑星に不時着。
独裁政権のおとろしい洗脳惑星だった。

みたいな。

ほとんどストーリー覚えてないの。








いやん、ハンサム、あらまあハンサム わしリー君

ハンサムなのに熱演 ハンサムなのに格闘

いいのよ〜 あんた、ハンサムなんだから  ヽ(o’∀`o)ノ♪
立ってるだけでいいのよ〜 (((*´ε` *)(* ´З`*)))
お仕事してるの?えらいねぇ〜。がんばってるねぇ〜

と、おばさんは心でしゃべってた。


金もかかり、技術も素晴らしい、ちゃんとしたSF映画の成功作だと思うんだけど、

金髪青い目ギリシャ彫刻主人公の顔しか目に入らない、
他のこと、なーーーーーんも頭に入んない。


他のキャストもそれぞれいい顔してるのに、
あまりにも金髪が煌めいてるから、どうでもいい気持ちに。

汚泥の中の一粒の金 くらいなもん。


はぁ〜 ハンサム・・・・・・  1m92cm...



*でも、こうゆーパーツがでかいハンサムは、
わたくし好みの顔じゃないんだけど、なにせハンサム。

そして、「あ〜、こんなにハンサムでも、
いずれハゲたり太ったりしぼんだりするんだよな〜」とちゃんとさめてる私。


そういえば、字幕で苦笑したんだけどざぁ
「おれの目が黒いうちは、・・・・・許さん!」って

目の覚めるような青い目なんだけど?



***この映画、ロシアでは1と2、2本作られたが、日本公開時は、
2本を1本に編集したものにいんちきな邦題をつけて上映されていたのね。
どうりでしつこく長いなぁ〜と思っていた。

続編「収容所惑星2 武力衝突」は、
名古屋 日本ユーラシア協会とか 東京 日ソ会館とかで、
限られて公開されていたもよう。




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