「スプライス」


▪️子供がやがておじさんになるなんて、どうしてもどうしても受け入れられない
20過ぎてるのに今でも幼稚園児の時のままの親心なのに。。。  びーです▪️


原題 SPLICE 2008年  カナダ /フランス


監督 ヴィンチェンゾ・ナタリ

出演
エイドリアン・ブロディ
サラ・ポーリー
デルフィーヌ・シャネアック



日本のDVD写真より、これのほうが断然いい

すプライス原画



最新医療のため、
人間と動物の遺伝子を合成させて、新しい生き物を作る研究がなされている。

クライヴとエルサはカップル。一緒に研究を進めている。
数度の失敗の末、生き延びたクリーチャーに愛着を感じ、
エルサはこの子をドレンと名付け、研究室から内緒で連れ出す。







メイクと特殊効果がすごく上手いし好き



成功のカギは、ドレンのデザイン。
クリーチャーだけど、嫌悪感を抱かせるばかりじゃないドレンの顔。
あの顔なら、母性を刺激されるのもわかる。


見ながら自分でも思ってたことが、セリフで言われてた、

「君があの子に執着するのは、
人間の子供は思い通りにならないからだろ!」



そうなの。。。 人間の(自分の)子供は可愛いけど、
腹立つことしゃべるから(ドレンは何もしゃべんない)、憎たらしい場合も。。。
憎たらしい通り越して、「あれは他人あれは他人」とでも思い込まないと、
苦しくて耐えられそうにない。

これって、動物に対しても同じだね。
こっちの都合のいいように解釈して可愛がれるし、
口ごたえしないから向っ腹たたない。大人になっても可愛い。


あー、そうか、この映画、
あたしみたいな親を描いた映画なのか



ところで、ドレンの目的は達せられたようですね。


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クリーチャー ドレンの成人した姿を演じた女優さん


ドレン役




小さい頃のドレン役 アビゲイル・チュ


小さいドレン




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