早送らなかったけど、嫌な気持ちになった映画鑑賞


▪️うさぎが、触ると逃げるようになったから元気になった
と判断する悲しさ  びーです▪️



「ある過去の行方」
2013年 フランス/イタリア

過去の行方(現在)がこうなった、という映画。
あれこれ登場人物が苦しんでますが、要は、
<既婚者の浮気の顛末>

一番犠牲になるのは子供。胸糞悪くなるだけの映画です。
この監督の作品は「彼女が消えた浜辺」「別離」を見ましたが、
全部こんな感じよね。合わないわ。。。




「ザ・プレイヤー」 1992年 アメリカ


昔見た時、いやな感じの記憶だったから再鑑賞。
やっぱり、誰も好きになれる人物がいなくて、ああ・・・ハリウッドって感じ。
こういう古い映画を見直して驚くのが、俳優たちの地位と容貌の変化。
同じ年月たってんのに、あんまりにも老けてしまった人、ほとんど変わらない人、
人により全然老け方が違うのが面白い。つーか、としとりたくない。。。


変わらない人(変わらなく美男美女)
グレタ・スカッキ/ピーター・ギャラガー

変わりすぎの人
ヴィンセント・ドノフリオ/ジェフ・ゴールドブラム
テリー・ガー


ハリウッドの映画人の話だから、当然ロスが中心だが、
パサディナが出てくるもんだから、「ビッグバン・セオリー」愛で喜んだ。





















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