「ミッション:15」


▪️エレベーターもエスカレーターも長年怖かった
回転ドアと動く歩道は今でも怖い  びーです▪️


*先月の下書きに、書きかけの この記事があったので、仕上げてアップします。





原題 EVENT 15 2013年 アメリカ

けっこう気に入ったわ、監督マシュー・トンプソン

出演
ジェニファー・モリソン
ジョシュ・スチュワート
スティーヴン・ライダー
ジェームズ・フレイン
キンバリー・エリス
ジュード・チコレッラ


EVENT 15



湾岸戦争からの帰還兵が通うカウンセリングルーム。
カウンセリングが終わった女性1人男性2人が乗ったエレベーターが、
突然停止する。

女性兵士がスマホを見ると、ワシントンDCが攻撃され、
放射能に汚染されたというニュース映像が流れていた。







閉じ込めが始まってすぐ、裏事情の予測はできていた。
それでもとてもドキドキした。面白かった。

ジェニファー・モリソンは、穏やかなキャラのイメージしかないので、
感情が昂る演技を見て、あー役者、と思ったわ。
逆に、ジョシュ・スチュワートは、クリミナルマインドのJJの夫役の時から、
なーんか、危ない人物の顔してるよな、と思っていたので、ふむふむ。


エレベーターに閉じ込められるって、普段からビクビクしてることだから、
そりゃあハラハラし通しだった。脈が早まった。

三人のそれまでのカウンセリング状況が、合間合間に入るのがいい。
こんな精神状態だったのか、とますます緊張させられる。


怖い怖い、戦争怖い、
怖い戦争に行った人間が怖い目にあっておかしくなるのは当たり前
もっと 怖いのは 軍、政府
とにかく 上のやつらのやることは汚いことばかり


「クライシス・オブ・アメリカ」でもそうだが、
こんなこと、実際、とっくの昔からやってんじゃないか?



*エレベーターのおっかない映画の怪作「エレベーター」おすすめ

エレベーター 過去記事








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