「クライシス・オブ・アメリカ」


▪️ウに濁点がつく言葉に美を感じて好き  びーです▪️



原題 THE MANCHURIAN CANDIDATE 2004年 アメリカ

「影なき狙撃者」って意味らしいけど、もう一個、
翻訳サイトだと、傀儡(かいらい・くぐつ)とも出てくる。
こっちのほうが、内容をよく表してる。

同じ原作を映画化した、フランク・シナトラ主演
「影なき狙撃者」1962年 があるのね。



出演
リーヴ・シュレイバー 大好き
デンゼル・ワシントン
メリル・ストリープ
ジェフリー・ライト
キンバリー・エリス
ジョン・ヴォイト
ブルーノ・ガンツ
テッド・レヴィン→好きだ、こいつ!



おお、監督はジョナサン・デミだ。

うわぁ〜
リーヴのママがメリル
リーヴの想い人がヴェラ・ファーミガ
嬉しい組み合わせ


原作

狙撃社本



このパッケージによると、デンゼルが主役?原作がそうなの?
日本でのリーヴの知名度が、当時低かったせい?
(今もか???)

クライシス



湾岸戦争から帰還したレイモンドの、亡き祖父・母は ともに政治家。
ヒーローになって戦争から帰ったレイは、母の意向で立候補する。

一方、同じ部隊にいたベンは、現地での記憶と悪夢との食い違いに苦しむ。
レイが時期副大統領候補として脚光を浴びる中、
ベンは一人で、帰還兵のその後の精神状態を調べてまわる。

二人の過去には、政府の陰謀が隠されていた。








あたしのリーヴ贔屓のせいなのか、
デンゼル頑張ってるのに、なぜか印象がぼやけてるんだよ。
単に二人の存在感の違い? 役柄のせい?
あたしにはリーヴが主役〜


中盤までは、あまり魅力を感じなかった。集中できなかった。
鋭さ?食い込んでくる力が足りない?感じ。
最初の せめて10分で心掴んでくれないとね。
でも、レイモンドが動き出してから、俄然面白くなってきた。

まさかの、
メリルの異常な息子愛のシーンが恐ろしくも美しかった。



リーヴには、絶対に、一生、悪役はやってほしくないので、
悲しい役で良かった。







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