「ミザリー」


▪️結婚が決まった友達が「女の子が欲しい」というので、
「女の子産まれたら嫉妬で嫌うかもしれない」と言っておいた びーです▪️



だいぶ昔に見た時、こういう内容は好みだな、と知った。
サイコパスな人間が出てくる内容ね。
FOXムービーで放送してたから再鑑賞。

原題 MISERY 1990年 アメリカ


原作はスティーヴン・キングだったんだねー
この人の小説が映画化されて成功したのは何だったかあらためて調べたくなった。
成功だとは思わないけど、「ゴールデン・ボーイ」は小説が好きだ。
好きというか、私の中の陰惨なスペースにぴったりはまった。
私は、キングの超常現象系の小説より、
普通の人間の普通の生活のおっかない小説が好き。
おばけより宇宙人より怖いのは、普通の人間だもの。


出演
ジェームズ・カーン
キャシー・ベイツ
ローレン・バコール
リチャード・ファーンズワース
フランシス・スターンハーゲン
*うわ、SATCシャーロットのむかつく義理母じゃん!


ミザリー



シリーズ小説「ミザリー」の著者ポールは、
ベストセラーを書き続けることに疲れ、主人公ミザリーを死亡させて完結。
新作の執筆のため、山奥のロッジにこもる。

書き上げた新作原稿を持ちNYに帰る途中、
悪天候のせいで車ごと崖下に転落、気を失っている間に民家に運ばれる。
ポールを助けたのは、看護師の中年女性アニー。
「ミザリーのナンバーワンのファンよ」と、
嬉々としてポールの看護をするアニーは、
「道路が閉鎖され電話線も切れて病院に運べない」と言う。

看護を受けるうちにポールは、アニーの激昂しやすい一面を知り、
脱出を試みるが、両足骨折で思うように動けない。
おまけに「ミザリー」の完結編を読んだアニーは、
ミザリーを生き返らせろとポールに迫る。








ファン心理の恐ろしさは、ロバート・デ・ニーロ「ザ・ファン」にもありました。

自分、有名人じゃなくて本当に良かった、と心底思います。



アニーがウキウキしてる時、少女っぽい服装と髪型により、気色悪さが増す。
アニーがキレた時、下からあおるカメラで異常さが増す。怖い〜


しかしね、ここでもやっぱりサめた見かたをしてた私。
<今なら、どんな田舎の人間でも携帯持ってんぞ>と、
携帯やパソコンが当たり前の現在だったら、成立しない監禁状況だな、
と考えていた。




キャシー・ベイツの力量による成功作ですね。



怖かった面白かった






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