「ハーツ&マインズ」


▪️腱鞘炎悪化でブラホックも止められずもうジニエブラしか買えない。。。
 びーです▪️



ベトナム戦争(ベトナムではアメリカ戦争)のドキュメンタリー映画2本目

「ハーツ&マインズ」


原題  HEARTS AND MINDS 1974年 アメリカ

タイトルは、ジョンソン大統領の演説の一文から。
「the ultimate victory will depend on the hearts and minds
of the people who actually live out there」

*勝利の行方はベトナム人の意欲と気質次第だ ってなこと

なんすか?わかんない、この意味



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あまりにも驚きの証言、発言だらけなので、覚えている限り
ただ書き連ねます。



⚫︎ベトナム人のことはベトナム人とは呼ばなかった。
 グーク(東洋) スロープ(吊り目)と呼んだ。

⚫︎キリスト教系小学校に呼ばれた軍人、子供に どんな国ですか?と聞かれ
 『きれいな国だ 人間以外は』

⚫︎大統領の演説原稿を書いた人が言う
トルーマンもケネディもジョンソンも嘘ばかり、
アメリカ国民は繰り返し5つの政権に嘘をつかれ、あまりにも簡単に騙されてしまった。

⚫︎アメリカ政府は、ベトナムを助けるためと言ったが、
 フランスがまたベトナムを支配するるための資金提供していた。

⚫︎ベトナムに行った兵士は、子供が恵んでと云っても断るが
 ベトナム人娼婦に声かけられれば値切って買う。
 彼女にキレられるなと笑いながら娼婦との性交を撮る。


⚫︎貧しい田舎の農民は殺されまくるが、
 サイゴンの有力者は儲けるチャンスと喜ぶ。

⚫︎なんとかって名前の大将、フランスから独立したベトナムについて、
『ベトナム人は原始人だ。まず這い立ち上がり歩き出す必要がある
 走るのは早すぎる(独立は早すぎる)』
『東洋では西洋ほど生命の価値は高くない。
 人口が多いから生命の値段が安いんだ。
 東洋の哲学からもそれを感じる。命は重要じゃないんだ。』

まじか?こいつ (O_O;)

こいつはこれ

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今、世界は
モンサントの遺伝子組み換え種&専用農薬の恐ろしさに震えているが、
この頃からダイオキシン商売してたんだね。

人が死ぬ惨さより、爆弾や農薬で(人のせいで)
動物と植物が死ぬことのほうに胸痛む私はおかしいか?















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