「アンタッチャブル」


▪️初対面の人に会う時に恐れるのは、タバコ吸われたら・・・ってこと
 びーです▪️
 

シカゴ目前に再鑑賞しとこ、と「アンタッチャブル」


原題 THE UNTOUCHABLES 1987年 アメリカ

監督はブライアン・デ・パルマ 

実在の財務官エリオット・ネスが、シカゴのギャングを逮捕した実話を本にし、
それをもとにドラマも作られた。この映画は大筋は実話だが、本をもとにしてはいない。

出演
ケヴィン・コスナー
ショーン・コネリー
アンディ・ガルシア
チャールズ・マーティン・スミス
ロバート・デ・ニーロ
ビリー・ドラゴ
リチャード・ブラッドフォード


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1930年代 禁酒法により、ギャングが莫大な富と権力を手にした時代。
シカゴはカナダとの国境にあるため、酒密輸でギャングは潤っていた。
取り締まる側の警察、判事など、政府の権力者も賄賂を受け取り黙認。

そこへ、財務省から派遣された特別捜査官エリオット・ネス。
シカゴ警察で信頼できるメンバーを集め、カポネ逮捕に向けて宣戦布告。
所得税の未納を発見し、それを切り札に逮捕、起訴に持ち込む。








時代が昔だと、映画のサスペンス感は薄れるものです。
進化した映像処理やカメラ性能に慣れているから仕方ない。
演技指導も時代により変わりますね。
ちょっと、トロく見えてしまうの。

カポネの裁判は、何度かテレビで見たことがある。
デ・ニーロのカポネの憎々しいことよ!


時代物は始終タバコ出てくるのが辛い(; ̄ェ ̄)


ほとんどがシカゴでロケしたという、重厚な街並みが美しい。
有名な乳母車階段のシーンは、「戦艦ポチョムキン」へのオマージュ。
見ててすごく心配だったのは、赤ん坊より巻き添えになる海軍の若者。
(赤ん坊が無事なのは知ってるから)







白いスーツがお似合い、カポネお抱え殺し屋役ビリー・ドラゴ、
リアル吸血鬼っつーか、生きてるゾンビっつーか、稀に見る奇怪顔。
ハンサムなんだけど、この人がもし職場の上司だったら、びびって挨拶もできないだろうなー。

↓息子ダーレン・バロウズも俳優
パパの異常さは全然なくて、普通のハンサム


ダーレン・



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エリオット・ネスご本人


エリオット・ネス


ユニオン駅

ユニオンすて

乳母車階段

階段







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