記憶に刻まれた本たち


紙の本を愛します びーです

最近はメガネかけないと読めないうっとおしさに、本から遠ざかり気味。


小さい頃から子供向けの本だけでは物足りなく、
親の本棚を物色し、読めない漢字は想像して読んだ。
中高生の頃に読んだ本でも、いまだに私の中に深く根を下ろし、
印象やフレーズを時々思い出すものもある。

で、忘備録

*子供の本は無数 大人になっても買い直したものがたくさんある

小説
「罪と罰」フョードル・ドストエフスキー
「ああ無情」ビクトル=ユーゴー(舞台化映画化されたレ・ミゼラブルは嫌別物にされてて嫌い)
「霧笛」レイ・ブラッドベリ
「雨」サマセット・モーム
「ソロモン王の洞窟 」ヘンリー・ライダー・ハガード
「絵を描く女」リンダ・グレイ セクストン
「芋虫」江戸川乱歩(映画は全然違う方向性だから大嫌い)
「瓶詰めの地獄」夢野久作
「風と共に去りぬ」マーガレット・ミッチェル
「醜女の日記」シャルル・プリニエ
「悪童物語」アゴタ・ クリストフ
「エデンの東」ジョン・スタインベック(映画は全然違う内容だから大嫌い)
「山椒魚」井伏鱒二
「砂の女」安部公房
「朗読者」ベルンハルト・ シュリンク(映画、好きです)
「ビューティフル・ボーイ」トニー パーソンズ
「マンハッタンのドラゴン」フランチェスカ・リア・ブロック
「私家版」ジャン=ジャック フィシュテル(映画は満足)
「コレクター」ジョン・ファウルズ(映画より断然いい)
「アナン」飯田譲治
「玩具修理者」小林泰三
「ぼっけぇきようてぇ」岩井志麻子
「片腕」テネシー・ウイリアムズ

ノンフィクション
「喜びの秘密」アリス・ウォーカー
「死体は語る」上野正彦
「妻を帽子とまちがえた男」 オリヴァー サックス
「カルトの子」米本和広
「東電OL殺人事件」佐野眞一
「野生のティッピ」アラン ドゥグレ
「巨食症の明けない夜明け」松本 侑子
「ぬいぐるみを檻に入れられて」ジェニングズ・マイケル・バーチ
「プルトニウムファイル いま明かされる放射能人体実験の全貌」 アイリーン・ウェルサム
「実録 死体農場」ビル バス, ジョン ジェファーソン
「ふくろうからのプロポース」ステイシー・オブライエン
「輝ける日々」ダニエル・スティール
「八十歳のアリア」糸川英夫
「愛に生きる」鈴木鎮一
「マッサージ台のセイウチ」アンソニー・グリエルモ/ケアリー・リン

その他の本、過去記事

家畜人ヤプー過去記事



ここ数ヶ月は「ゴーン・ガール」のことでいっぱい。


他にも思い出したら、その都度追記するつもり









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