「ウェイトレス  おいしい人生のつくりかた」


▪️夫の本棚、「大人の福袋」とかいてあるDVDが目に入ったから、
「なんだ?これ?」と言ったら、「そ・それはダメ!それはHなの」と言われた。
 びーです▪️



原題 WAITRESS 2006年 アメリカ

自分に自信のないメガネのウエイトレス役、
エイドリアン・シェリーが監督脚本。妊娠中に書いたそうです。
なんと、本作完成後に殺害されてしまいました。40歳・・・


出演
ケリー・ラッセル
ネイサン・フィリオン
シェリル・ハインズ
エイドリアン・シェリー
ジェレミー・シスト
アンディ・グリフィス
エディ・ジェイミソン
リュー・テンプル

「ビッグバン★セオリー」で、
ペニーがベッドで「ヒーハー」と叫んだのを聞いていたらしき、
階下のおばちゃん役のローリ・ジョンソンがいてニヤリ。 



ウエイトレス



ウエイトレスのジェナは、職場のダイナーで出すパイを手作りしている。
夢はパイ選手権で優勝すること。賞金2万5千ドルがあれば、
横暴亭主から逃げられるから。
しかし亭主の子供を妊娠し、ますます逃げられなくなったと憂鬱なジェナ。
そんな中、産婦人科の医師と電波を感じ合い、気が咎めるも不倫を続ける。







不倫もの大嫌いなのに、なんでだろ?不思議な幸福感。

主演のケリー・ラッセルの、
いやらしさが無く、どこか純粋さを感じる美貌による?
不倫部分をコミカルにした脚本による?


疑問だったことは、これ、いつの時代設定?と思ったんだけど、
暴君亭主にじっとがまんして本心を表さない妻の生き方。
こんなの50年代とかの話じゃないの?
あと、嫌いな亭主の子供ができて悲しんでるくせに堕胎しないのも解せない。
宗教上?自分のモラル? どうにも理解できなかった。

だけど、母から子へと受け継がれる家庭料理、
パイの幸せ感と、
出産して女が強くなれるシーンのやったぜ!感と、
小さな娘のヨチヨチ歩きの愛おしさで、
心に残る映画になりました。

ブロードウェイで舞台化するんですねぇ



ママが娘を抱っこしてパイを作りながら歌う歌が素敵🎶

「Baby Don't You Cry」(The Pie Song)







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