「ファイアbyルブタン」


▪️私の長年の観察によると、日本人の場合、肩幅の広い女性は足がキレイ
 びーです▪️




原題 FEU: CRAZY HORSE PARIS 2012年 フランス



パリの宝石たちを拝む、至福の時をすごさせていただきました。


ルブタン




パリの異空間『クレイジー・ホース』
2012年、クリスチャン・ルブタンがシューズデザイン&ゲスト演出家となり、
80日間限定の<ファイア>が上演された。

この映画は、<ファイア>を、映画のために再現し、
合間にルブタンが、ダンサーや靴や女性美について語る作品。







ま、あれだ、女性美だ脚線美だっていっても、
クレイジーガールたちは別格ですから。



見苦しいのもいっぱいあるからね。女性の脚、裸体。自分含めて。


・ダンサーたちの言葉

クレイジー・ホースショーは、
特別・夢・エレガンス・芸術・女性美・魔法・魔術・錬金術・豪奢・情熱etc.
ここでは時間は存在しない
脚だけの演目でもメイクをする


・ルブタンの言葉

靴はダンサーを運ぶ乗り物 
ダンサーの脚は、物語り表現する脚
ダンサーは鳥 鳥はダンサー
クレイジーホースは若い女の子じゃない大人の女性(老いた、じゃない)
僕は大人の女性のために靴を作る

🌟ルブタンが、「僕は典型的なフランス人。最初に断る、次に考える」
 そうなの?フランス人。



ダンサーたち、「あんた、マネキン?」くらいに滑らか〜な肌

完璧



衣装や舞台装置がどうなってるかガン見した。
全て脱毛したうえで、こかんには黒い三角を書いてるのが洒落てる。
細やかなフィッテングで作り上げた小さな衣装の技術もすごい。



ため息吐息 


あゝあああ いつかパリで観てみたいなぁぁ


あ、でもね、嫌いな演目があるのよ。
1 近衛兵の演目は、号令とか整列とか命令とかが、
  優美なダンサーには合わないと思う。
2 ブードゥーの演目は後半のネオン部分が安っぽい。
3 懺悔の演目は、ダンサーには、きらびやかな衣装しか着せてほしくないのに、
  修行僧みたいなローブ着せてて嫌だし、宗教色はクレイジーホースには邪魔。

てことで、ルブタンの演出はあんまり好きじゃないんだわ。
靴は文句なしだけどね。


*人種差別の意味でなく、このショーに思うのは、
西洋の白人女性の裸体美 なの。
あの白い肌だからこそ、極細の黒いタンガが美しく映え、
揺らめく照明に裸体が輝くの。
個人的に言うと、あたしが裸を嫌いなわけは、乳頭といんもう。
この二つがなければ裸、全然嫌じゃない。(男は別。でっぱりが嫌い)
白人の乳頭は色が薄く存在感薄くて気にならない。
メラニン色素の多いアジア人の裸は、乳頭が濃いから大嫌い。





クレイジー・ホースについての過去記事

ベガスでのクレイジーホースショー記事

クレイジー・ホース・パリ


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