「ボーン・コレクター」


▪️「これからはマイクロRNAだな」
 が最近のお気に入り独り言  びーです▪️


当時観てますが、ザ・シネマで放送してたので、再鑑賞。


原題 THE BONE COLLECTOR 1999年 アメリカ

監督フィリップ・ノイス、
アンジーがスパイ役だった「ソルト」の監督なんだね。


ベストセラー作家ジェフリー・ディーヴァー作
リンカーン・ライムが出るシリーズものの一冊目が原作。



ボーンコレクター本



出演
デンゼル・ワシントン
アンジェリーナ・ジョリー
クイーン・ラティファ
エド・オニール
ルイス・ガスマン
マイク・マッグローン
リーランド・オーサー
マイケル・ルーカー

驚いた!「モダン・ファミリー」のおじちゃんが出てる。


デンゼル



ライムは事件現場で怪我をし、体が麻痺した元刑事。
最新医療機器と手厚い介護を受けてはいるが、安楽死希望。

ところが、ある殺人事件の捜査に協力することになり、
ライムはベッドにいながら指揮を出し、
現場では相棒に選ばれたアメリアが動き、犯人の手がかりを追う。








実のところ、アンジー出演、すっかり記憶から抜けてました。
デンゼルがベッドで操作するパソコンとかのほうが印象深くて、
そこばかり覚えてた、

肝心の殺人犯の動機と
「ボーン・コレクター」という古書の関係性がいまいちしっくりせず、
原作ではどうなのか気になる。


アメリアの親の描写がありますが、さらっとなのであまり響かない。


今じゃCSIシリーズにどっぷり浸かった私には、
ライムの捜査はめずらしくもないが、当時は新鮮で面白く感じたものよ。

時代を表すシーン、現場の写真を撮るのに、
使い捨てカメラを小僧にお使いで買いに行かせるところに苦笑。







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