「リーガル・マインド 裏切りの法廷」


▪️待ち合わせの時間よりだいぶ早く行くタイプなので、
時間になる頃にはヘトヘトになっている。 びーです▪️



原題 THE TRIALS OF CATE MCCALL 2013年 アメリカ

なんだ?リーガル・マインドって?邦題、やりたい放題だな。

出演
ケイト・ベッキンセイル
ジェームズ・クロムウェル
アナ・アニシモーワ
クランシー・ブラウン
ニック・ノルティ



リーガル裏切りの




ケイト・マッコールは弁護士。
夫とうまくいかず睡眠薬とアルコールに溺れたことが原因で、
判事ともめ、保護観察の身になっている。
一人娘は夫が親権を申し出、ケイトは時々会えるだけ。

社会奉仕として、ある女性の裁判を担当するよう求められる。
犯人と思われる女性の話を聞き、無実と確信したケイトは、
勝訴にむけて動きだすが、酒の誘惑と娘に会えない辛さと、
過去の仕事の誤りへの後悔がつきまとう。







よくある、裁判の行方をハラハラして見守る映画ではないです。
仕事はできるが人間として弱いところのある女が、
母親として職業人として苦悩する姿を見る映画。


仕事を頑張ってるせいで、母親失格のレッテル貼られるだけなら腹たつが、
アル中になっちゃあ同情はできないや。
できないけど、ケイト・ベッキンセイルがきれえなので、
ついつい味方したくなっちゃうやね。

ニック・ノルティの役がいまいちわからなかったんだけど、
保護観察官なのかな?


犯人とされた女性を演じる、女優さんの存在感が強い!
この人の部分だけ、ヨーロッパの強烈な残酷人間ドラマ見てるみたいでした。







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