「WATARIDORI」


▪️鳥類の97%にはペ◯スは無いと知り、幸せな気持ちになった  びーです▪️


尊敬する映画人ジャック・ペラン製作監督

鳥への、命への愛しさと 人間への憎しみでいっぱいになる、
美しいドキュメンタリー

原題 LE PEUPLE MIGRATEUR 2001年 フランス



WATARIDORI.jpg



鳥たちは生きるために渡る。
渡りは、鳥たちの、生きるための戦いである。

ナレーションは最小限
鳥の説明も最小限

ひたすら飛ぶ鳥たちを撮る。


羽が折れカニに食われる鳥
人間に撃たれ川に落ちる鳥
大きな鳥に食われる鳥

美しい自然の中を飛ぶ鳥 醜い工業地帯を飛ぶ鳥







この映画、公開当時前売り券を買っていたのに行きそびれた映画。
その後何度もテレビ放送で見ました。
その度感動 その度人間嫌いに拍車がかかる。


今日も人間が憎くなるばかりでしたが、
ジャック・ペランはそのような主張はけしてしていません。
鳥への愛と尊敬を感じる作品になっています。


おすぎが、「試写会で寝ちゃったの 寝て、目が覚めてもまだ鳥が飛んでんの」
みたいなこと言って、<ねちまうくらい退屈。。。??>と疑問に思った。
食い入るように集中してみます、あたしは。



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*これも素晴らしかった

鳥の卵と共にノルマンディーに移住し、卵に声を聞かせ、刷り込みをし、
一緒にすごし、グライダーや小型飛行機などで一緒に遊び、
『渡り』を共にしたスタッフたちの記録映像。


わたりどりを




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