「バーニーズ・バージョン」


▪️大倉山と東中野と幡ヶ谷には何回行っても電車間違える、っつーか、
着かない帰れない。自分のバカさをかみしめる   びーです▪️




原題 BARNEY'S VERSION 2010年 カナダ/イタリア

アホな邦題サブタイトルは 〜ローマと共に


原作者リッチラー・モーデカイに捧ぐ、とあります。

出演
ポール・ジアマッティ
ロザムンド・パイク
ミニー・ドライヴァー
ダスティン・ホフマン父子
ラシェル・ルフェーブル
スコット・スピードマン
ブルース・グリーンウッド



ローmと共に


バーニーは別れて再婚している妻の家に、いやがらせの電話をかける男。

最初の妻に冷たくして自殺させ、二度目の妻との結婚式で、
すでに別の女性と逃げようとする。
まんまと二度目の妻と離婚できたバーニーは3度目の結婚をする。

そんな男










この映画、以前のWOWOW?放送の時、
主人公バーニーのくそ男さに嫌気がさし、途中で削除してしまったの。
ロザムント様をちゃんと見ようと再鑑賞。


コメディだとばかり思ってたら、しっとり系人間ドラマだったのね。

小説だったらここまでバーニーを嫌いにならないと思うんだけど、
なんせ役者がこんなやつばかりやってる人だから、
最初から嫌な気持ちになっちゃったんだな。


ロザムンド様は、50代後半?くらいまで演じてます。
素敵です。

子供達が巣立った後の妻の言葉
「妻と母親以外の自分になりたいの」って、たいていの女性が思うことなの?
私は母親でしかいたくない病。母親として必要にされなくなったら
『孤独死』と同じ気持ちの毎日なんだもの。



:::::でもさ、こんなに妻に恋し続けてる男でも、
”寂しいから出来心で・・・” は、あるもんだよな。

まあ、付き合うたんびに結婚するあたりは感心だが。








関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント