「映画衣装の巨匠イデス・ヘッド」


▪️ハリウッドから火がついた、ココナツオイル愛用中   びーです▪️


WOWOWのオリジナルドキュメンタリー番組は、
アカデミー賞にまつわるものを放送してます。(再放送)


副題 8つのオスカー像が語る“美の革命

*故ワダエミさんも出演


1920年代〜  58年間、
千本以上の映画で仕事をした衣装デザイナー、
イデス・ヘッド(1897〜1982)の裏話。



Edith Head,


番組は、オードリー・ヘプバーンとのいきさつを中心に構成。

衣装デザイナーとして何度もアカデミー賞を受賞していたイデスが、
「ローマの休日」で、新人女優オードリーの魅力を引き出してから、
次の仕事「麗しのサブリナ」で悲しい思いをする逸話。

ようするに、オードリーが、
「あたしイデスよりジバンシーが好き」と言ったもんだから、ね。




映画は監督の作品 監督のもの
監督に求められた以外は、口出ししていいのは金を出すプロデューサーのみ。
と私は思っているので、たかが新人女優が、監督の信頼するデザイナーより、
自分が好きなデザイナーを呼ぶなんて言語道断、と非常に頭にきた。


が、サブリナでアカデミー賞とったイデスが、
スピーチでジバンシーに一言もふれなかったのも、
全部自分がデザインしたと言い続けたのもみじめ。


イデスが死んでから、ジバンシーは自分がデザインしたことを認めたそうです。

ジバンシー、紳士じゃん。
















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コメント

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WOWOWドキュメンタリー

放送を見ました。当事者のインタビューで作られていましたよ。

ウソばっか

こんなウソ情報、どっからみっけたんだ?
ソースもないし。