「スウィート・エンジェル 」


▪️朝っぱらから夫より32行のメールが来る・・・・   
これまでの最高は99行   びーです▪️


原題 SWEETWATER 2013年 アメリカ 未公開

ローガン・ミラー監督は初めて知る人。同姓同名でティーン俳優がいますね。
えっらいハンサムですっ!おふたりとも。
この監督は、自分が監督した作品には脚本&出演、と活躍してるんですね。
原案が、脚本家のアンドリュー・マッケンジー。
あまりにも強烈な映画なんで、原作があるんだと思って見てたら、
オリジナルだったとは。
でも、この映画のスタッフが作った映画は未公開ばかりのよう。


出演
ジェイソン・アイザックス
エド・ハリス
ジャニュアリー・ジョーンズ
エドゥアルド・ノリエガ
ジェイソン・アルディーン
スティーヴン・ルート
ルース・レインズ
ディラン・ケニン


・ジェイソン・アイザックス、いいもんのイメージだったのに、
ちょっと見誰だかわかんない変貌ぶり&悪ぶり
「私立探偵ジャクソン・ブロディ」IMAGICA BSで放送中

・エド・ハリス、すっかりじいさんですが、これも誰だかわかんない変貌ぶり
主役の扱いらしいが、すっかりジェイソンに食われてますから。


このパッケージは違うだろー。
ジェイソンをどアップにするべきだろー。
売り方が気に入らないな。


すういーとえんじぇる



西武開拓時代 メキシコ人の多い土地。
白人が入植してからお決まりの、開拓といえば酒場と売春宿の様子。

ヤギを盗んだ二人組を”神の名のもと”に私刑にする強面の神父。
このくされえせ神父の極悪非道ぶりがものすごい。
”神”を説いた口で、「メキシコ人には知性がない」
「茶色い肌のやつら」「白人はメキシコ人と結婚するな」
”神”を説いた後で、娼婦を複数”神”の家に呼びヤる。
”神”を説いた後で、自分が殺した男の妻を強姦。

ふらっとどこからか現れた白髪の保安官が、
役立たずだったもとの保安官を叩き出す。

神父と保安官の間には因縁がある様子。
神父の悪行を暴こうとする保安官。夫の仇を討とうと決心する妻。







いつものように、内容知らずに適当に予約録画しておいて驚いた。
タイトルからは想像もつかなかった男臭さ、西部劇味。

というか、とんでもない不愉快極まりなさ。
これ、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」見た時の不愉快さに似てる。
ゼア・・・は 大嫌いな映画


でも本作は嫌いなだけじゃない何かがある。
なんだろう?と考えて、女が復讐するからなんだろうなと思った。
だから安易な邦題がついたんだろうね。
ひょっとしてあれか?「エンジェル・ウォーズ」を意識してか?
あまりにもタイプが違う映画だろうが?!  けっ

この映画は、エンジェル?(女が復讐するのはみんなエンジェルかい!?)
の活躍よりも、気キガイ神父のど迫力が勝ってるもんで、
女の仇打ち部分があまり印象に残らない。それがテーマとは思えない。


あと、監督の人柄として、どこかさっぱりしたところを感じた。
いやらしくない、しつこくない、スケベじゃない感じ。
ヤるシーンにも暴力と狂気は感じるがHさは感じない。
うまく言えん


映画は監督を映す鏡だと思っているから、ローガン監督に興味深々。


忘れられない一本になるな。好きな内容ではないけれど。


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ローガン監督の前作(未公開)
2008年「'Touching Home」
これも見応えありそうじゃないの!







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