「セインツ 約束の果て」


▪️やはり、俳優が好みじゃないと映画に気が入らない  びーです▪️



どうにもパッとしない、好きになれない映画が続くWOWOW
これも、それでなくても気分暗くなる冬場に、見なきゃ良かった一本。



原題 AIN'T THEM BODIES SAINTS 2013年 アメリカ



出演
ケイシー・アフレック
ルーニー・マーラ
ベン・フォスター
ネイト・パーカー
ラミ・マレック
キース・キャラダイン



せいんつ




1970年代テキサス 銀行強盗犯カップルと警察との銃撃戦。
女が妊娠したため、男がすべての罪をかぶり投降を決意する。

女には娘が生まれ、女に恋する地元警官が母娘の面倒を見にくる。
男は長い刑期に耐えられず脱獄。
車を強奪しながら女と子供の元へ急ぐ。








叙情あふれるウエスタン調

養父が、「お前たちを引き取って育てたのに」みたいに言うと、
女が「あなたの教育でしょ」みたいに返す。

ん? カップルは他人だが同じ養父のもとで育ったのか?
それが大人になりヤるなんて、生理的にキモい。
あなたの教育というのは、この養父の子供への接し方に何かあったのか?
でも、なんだか集中できず把握できてない。



二人の絆の強さに感動すべき物語なのでしょうが、
犯罪者だからさぁ。それと、
ケイシーの声と発声の不幸そうさと、
ルーニーの無表情不機嫌顔に嫌気がさし、
こんな母親に育てられる子供はどうなの?と考えてしまい、
まったく感動できず。




好きな人はとても好きだと思う。





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