「奇人たちの晩餐会」


▪️あっ!年賀状の返事出さなくても「寒中見舞い」という手があった。
これなら幸せ度にあんま関係ないかも気持ち的に  びーです▪️



以前見てたけど、書いてなかったから。
アメリカでリメイクしたほうは、全然面白いとは思えなかった。
でも、同じ監督。フランシス・ヴェベール(Mr.レディMr.マダム)

原題 LE DINER DE CONS 1998年 フランス


出演
ジャック・ヴィルレ
ティエリー・レルミット
カトリーヌ・フロ
ダニエル・プレヴォスト
フランシス・ユステール
アレクサンドラ・ヴァンダヌート




奇人




マッチ棒で工作するのが趣味の税務官ピニョンは、
電車で向かい合わせに座った男に、晩餐会に招待される。
自分の作品が写真集になるんだ!と喜び勇んで出かけたピニョン。
出版社経営者ブロシャンの家に行くと、ギックリ腰で晩餐会には行けないと言われる。
それでもピニョンは、なんやかやとプロシャンに関わることになり、
やることすべてがますます混乱を招き、とんでもない夜になっていく。








<ばかを集めて笑い者にして飯を食う>
という発想はじつに腹立たしいが、
ピニョンがあんまり愛らしく可笑しいので、純粋に楽しんじゃう。
大笑いできます。

それにしても、この時代の税務官は、友達の頼みとは言え、
個人情報を教えちゃうんだね。



*晩餐会主催の金持ち役ティエリー・レルミットは、
「赤ちゃんの逆襲」でも巻き込まれ型コメディの主役。
この映画もとっても面白かった。

赤ちゃんの逆襲 過去記事









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