「プロジェクト・ランウェイ オールスター2」


大好きデザイナーズコンペ「プロジェクト・ランウェイ」

これまでのシーズンで、優勝しなかったデザイナーを集めた敗者復活コンペが、
WOWOWで放送されてます。


原題 Project Runway アメリカ Bravo 2004年〜

公式サイト


らんうえい


ブランド立ち上げのための賞金や、機材や雑誌での特集、
コレクション発表の場などが優勝賞品。
デザイナーたちは数週間、アトラスアパートで共同生活。
NYのパーソンズ美術大学で作業&審査に追われます。


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しかし、敗者といえど、
もうすでにプロとしてブランドも店舗ももってる面々。
それでも再挑戦しなきゃならないほど、ファッション業界で生き抜くのは厳しいの?!
そこにまず驚きます。

だって、ウーリエミリオだよ!
自分のスタイルが確立された、最初から優勝候補だった人たちだよ!

と、久しぶりに検索したら、ウーリのサイトは無くなってた。
Uli herzner designのSNSはあるんだけど、2013年から更新してない。
Twitterは生きてる。
エミリオのはほとんど新しいのは無かった。







トップ3に残ってた人がいるんだから、そりゃハイレベルな戦いよね。
ウーリは初回で、意外性のあるドレスを作って勝ってたし。


この番組でよく聞く批評
ちょっと派手だと「コスチュームっぽい」「削ぎ落として」
ちょっとシンプルだと「モールで売ってる」
ちょっと透けてたり胸開いてると「ブラジャーできない」「ストリッパーか」

他、ごてごてしてるだのやりすぎだの、さんざんこき下ろされるわけだが、
実際の超有名デザイナーのコレクション、突飛すぎ!誰着るの?の服だらけじゃん。
だいたい、ハイファッションブランドの服なんて、コスプレに近いもんばかりじゃん。
(ショーではね)

審査員たちの言葉通りに作ってたら、個性のないただの小綺麗な服になっちゃうよ。
まあ、売れる服を作れ、ってのがこの番組の趣旨のようだから、
しかたないのかもしれないけど。つまんない。

と、いつも不満に感じてる私。
奇抜なもんが好きだから、なーーんか不満なんだよね。


シーズンすべてで一番私テイストだったのはセス・アーロン

彼は、プロジェクト・ランウェイでゲスト審査員になったりして、
順調にお仕事してるみたい。

Seth Aaron WEB

セス2013年のコレクション





今、アメリカでの新シーズンでは、
ティーンデザイナーたちがバトルしてるらしい。
子供たちが裁縫してる写真が、セスのSNSにアップされてる。



プロジェクト・ランウェイ過去記事1
プロジェクト・ランウェイ過去記事2









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