「サイレント・ハウス」


▪️やたらと愛想のいい笑顔の若者が
豆腐やお菓子売り歩いてるのは、宗教に違いないとふんでいる びーです▪️


エリザベス・オルセン、「マーサ、あるいはマーシィ・メイ」の演技で、
このての作品へのオファーが多いんだろうな、と思ったら、同年の製作だった。


原題 SILENT HOUSE 2011年 アメリカ

出演
エリザベス・オルセン
アダム・トレーズ
エリック・シェファー・スティーヴンズ
ジュリア・テイラー・ロス
ヘイリー・マーフィ


さいれんとはうす



長年使われてなかった田舎の別荘。
処分のため、父、娘、叔父の三人が、片付けと修理にやってきた。

それぞれが持ち場で仕事を始めてすぐ、不審な物音や人の気配がする。
そして、父は何者かに襲われ血だらけに。






住人のいない、電気が止まった一軒家。
人の気配は、見ているうちに、「あれ?幽霊?」と思ったが、違ったね。
幽霊よりも恐ろしい、人間の所業があったわけで、
記憶の封印と飛び出し方が両方、私には衝撃。
これが、じめじめ長々続いていた怨恨ならそんなに怖くない。
忘れようとしていた。忘れていた。そこが怖い。

こんなおやこ、世界中にいるわけだから。

だけど、そこんとこ、詳しく盛り込んでないところが、
この作品にはとてもいいバランス。深くふれないからこその恐ろしさ。
詳しい事実はクライムドラマで見られればいいですからね。


オルセンのあの一瞬、あそこ!!! 

あのシーン見るためだけでも、おすすめしちゃう一本です。



そう、
追い詰められた、または虐待された小動物顔、オルセン姉妹の末娘

オルセンの顔でスリル倍増映画



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