「サイコ3,4」


▪️短編小説のコンテストに落ちた ちぇっ、な師走  びーです▪️



「サイコ」三作目からは完全オリジナル・ストーリー。


原題 PSYCHO III 1986年 アメリカ

出演
アンソニー・パーキンス(監督も)
ダイアナ・スカーウィッド
ジェフ・フェイヒー
ロバータ・マクスウェル
ヒュー・ギリン
リー・ガーリントン
ロバート・アラン・ブラウン
ブリンク・スティーヴンス



3


ノーマンのモーテルは営業再開
犯罪者のその後を研究するジャーナリストや、
「サイコ」で殺した女性を思い出させる元修道女や、
自称歌手の男やが、ノーマンの神経を噛み乱す。






まあ、ノーマンの好みがショートヘアの若い子ってのがはっきりわかった3ですね。

とにかく、ノーマンの性欲がむずむずしだすと、
ママが邪魔する、殺しが始まる、そのパターンなわけです。

2に比べてなんだか退屈してしまった。
ノーマン、もうおじさんなのに同じことやってんのが見てて飽きた。
それと、登場人物が増えてつまらなくなった。

ラストの車の中のノーマンはさすがに気持ち悪くてイイ!


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原題 PSYCHO IV: THE BEGINNING 1990年 
アメリカTVムービー 未公開

出演
アンソニー・パーキンス
ヘンリー・トーマス
オリヴィア・ハッセー
CCH・パウンダー
ウォーレン・フロスト
ドナ・ミッチェル
トーマス・シャスター
シャレン・キャミル
ボビ・エヴォース



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テーマ、『母親を殺した息子たち』のラジオ番組の収録中、
かかってきた一本の電話。
自分は母を殺した男で、今また、ある人を殺そうとしている、とのこと。
男の話を聞いたゲストの精神科医は、これはあのノーマン・ベイツだ、と気づく。

男は、DJに訊かれるままに、母親との生活を語っていく。






*ノーマン思春期は「ET.」の子ね。なかなかに好青年顔ですわ。
大人になっても映画でもテレビでも活躍してる。


ノーマンと母の過去が、くわしく明かされます。
母はオリビアです。白目むくオリビア、怖い・・・・・

想像していた通り、母は夫に捨てられ、
自分の欲求不満と息子が男になることへの拒絶反応で、歪んだ言動をする。
(ちょっと、わかる。。可愛い私のベイビーちゃんがオスになるなんて、
とても耐えられないもん。。。。)
二人きりの親密すぎる生活。美しい母への思慕と憎悪。

見ててあんまりいいもんじゃなかったわ。

精神疾患の遺伝がなにより怖いノーマンでした。

ノーマンの生い立ちを知るのは、面白い反面、
「サイコ」でおおかたの予想はしていたから、
それを映像でやってくれちゃうとなんかしらける。
想像してるままのほうがよっぽど、恐ろしくいかがわしく悲しい。

他にも昔のヒット作の後日談とか前章とかを映画化・ドラマ化、
いくつもあるよね。
あんまりやってほしくないのが私の意見。

「ベイツ・モーテル」一応毎週録画予約してます。
そのうち書きます。
ノーマン役がナイスです。あのこの顔、ちょっと異質だもん。


フレディ・ハイモア君
「チャーリーとチョコレート工場」「奇跡のシンフォニー」ね


フレディ











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