「倒錯の心理」8


▪️杉並ナンバーの車を初めて見た記念日 びーです▪️


好物番組の8回目 気持ち悪くなるかもしれない、ご注意くだされ。

今回は「苦痛と快楽の境界線」


<BDSM>

Americaテキサス州ヒューストン
修理職人マーカスは閑静な住宅街に一軒家を持つ。
仕事から帰ったら、婚約者ヴァイオレットとお楽しみの始まり。
瀟洒な家の二階には、あらゆる拘束具・ムチ・鎖・縄・ガスマスク
などが揃っている。
マーカスがヴァオオレットを叩くことが二人の愛情表現。
タトゥーはそれぞれの背中に「主」「奴隷」と彫ってある。

愛のプレゼントは特注の鉄製檻。
喜ぶヴァイオレット







紀元前6世紀から快楽のためのムチうち行為はあったらしいが、
1960年代のサンフランシスコで広まったとか。

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」という小説で、
みんなBDSMを試したくなったという説あり。

ふぃ



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<対物性愛者>

オランダ 自転車大国 人口1600万人自転車1300万台
初老のケースは自転車30台と同棲中。プレイメイトと暮らすヒューじじい気分。
寝る前には一台ずつハグ。お気に入りにはキスも。
「一緒に寝たいけどベッドに入らないんだ」

「少し空気を抜いて走ると、より興奮するんだ」


若い娘(チャリ)を入れたくなったら、
スペース確保のため古女房(チャリ)を売る。
「みんな 私は嫌、っていうんだ」
「でも、二人一緒ならいいわ、っていうからアニカとブラウンを連れていくよ」

この方達は、幼少期に愛情の対象を『物』に刷り込みされたと考えられる。
ケースも、幼い時、友達が持ってた自転車に恋したのが始まりらしい。
恋=セクシャル・パートナー の意味です。ちゃんと。

これで思い出したのが、「旅するサイコセラピスト」
シロクマを愛する男の話。
父親が出た大学のマスコットだったシロクマが、家具や置物で家中にあり、
毎年誕生日にはシロクマのぬいぐるみをもらい、
大人になってサーカスに入りシロクマの世話をし、
(恋愛してるシロクマとまぐわろうとして檻に入り、怪我した)
カウンセリング後、いけないことと自覚はしたものの、
その後ナイトクラブでムチ打たれるショーに出ていた・・・・


たび



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<ゲイナー&フィーダー>

アメリカ デンバー  ギャビー29歳体重282kg

子供の頃から体重のことを人にいろいろ言われ、
なんども減量に挑戦するも挫折。
しかし、世の中には自分のような女性を好む男性がいると知り、
自分を誇りに思うようになる。

「私は魅力的でセクシーです」
体重を減らさないように、食いまくるゲイナーになる。

有料サイトでお肉を見せて稼ぎ、
超肥満女性を愛する男達の女神になる。

おなかを揺らしたりローション塗ったりする『ベリープレイ』
世界中のファンを喜ばせる。

ギャビーはサイトで女性に食わせて太らせるのが喜びの男フィーダーを募集。
大勢のファンの中から一人を選び、直接会って飯を食わせてもらう。
ファンは女神に体の上に座ってもらう夢も叶い、「フィーダー冥利につきます」



私は子供のころ、フェリーニの「サテリコン」で、
デブ専(デブをいじめたい)を自覚した。
でかい女性も嫌いじゃない。はっきり言うとムラムラくる。


サテリコン予告動画





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<ショック・アート>

(グロいアート全般をこう呼ぶそうです)

オーストラリア メルボルン ドクターレヴは絵描き
ガラスで囲った空間で、観客の前で絵を描く。
絵の具は自分の血液。カテーテルとエアブラシをつなぎ、
血ぃシューシューさせて作品ができる。その量、献血時の20倍。
「みんな、絵を見たいのか、俺が死ぬのを見たいのかわからないな」

あ・・・ なんか、書いてて 貧血起こしそうになってきた。ううっ・・・


妻も慣れたもん。「私の鍋で血を煮てたのよ〜」

このようことをする人は示威欲が強いらしい。
人と違うことができるということを示したいのだ。


レヴが最初にショック・アートをしたのは、自分の手を撃った時。
「現代アートに抵抗するため」
それが快感でやみつきになったわけね。


「人がやらないことに挑戦するのが好きなんだ」


血液画は500〜600ドルで売れ、3万ドルで売れた絵は、
散弾銃で血液入りの実弾で自分を撃って作ったやつらしい。
「激痛だったよ」と。

あ、、だめだ、、、横になろう   






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