「パワー・ゲーム」


▪️Rockひきずった格好して生きてると、たまに元ヤンに間違えられる
 びーです▪️



リアム・ヘムズワースの
肩幅がっちりに小さく上がったヒップ、長い足にほれぼれ
アンバー・ハードの
スキニージーンズの脚線美と口元にほれぼれ



原題 Paranoia 2013年 アメリカ

う〜ん、これに関しては、原題より邦題のほうがいい気がする。
あ、原作読めば【プライバシー侵略パラノイア】部分を強く感じるのかも。
「ラスベガスをぶっつぶせ」のロバート・ルケティック監督作。
「キューティ・ブロンド」もそうなんだね。また見てみる。


出演
リアム・ヘムズワース
アンバー・ハード
ゲイリー・オールドマン
ハリソン・フォード
エマ・ジェニングズ
リチャード・ドレイファス
ルーカス・ティル(この顔、好き!)
エンベス・デイヴィッツ
ジュリアン・マクマホン
ジョシュ・ホロウェイ
アンジェラ・サラフィアン



パワー



ニューヨーク、マンハッタンで勝者(金持ち)になろうとする若者と、
”汚いことして金持ちになった老人”の、まさにパワーゲームなお話。

ブルックリンで生まれ育ったアダムは、会社の社長に楯突き、
仲間もろともその場でクビになる。
会社の経費が使えるキャッシュカードを持ったままだったみんなは、
「ブルックリン野郎と童貞お断り」のクラブで豪遊。
クラヴで出会った美女の家にお泊り。

しかし次の朝、アダムは社長に、
経費泥棒は刑務所行きか企業スパイとして働くか選べと言われる。








上昇志向がある貧乏暮しの若者を金と権力にしがみつく年寄りが利用する。
若者、年寄りの裏をかく。という、応援したくなる筋書き。

ブルックリンを見下すセリフがそこここに出てくることから、
SATCの頃から、ブルックリンってそんな場所なのね、変わらないのね、と


世の中、大資産家や大企業ってのは悪い事やってるに違いないと思うので、
この映画が作り事とは感じなかった。
アンバーが、もうひとひねりの役どころだったほうがよかったな、とは思う。
でもいいや、美人を見られたから。



なんだかね、なんだか、
幸せだったの。満たされた心地だったの。
なんでかなぁぁぁ って考えて、やっぱり結論は、

『若い美男美女を存分に拝めたから』

これでしょね、うん、若さよ、美よ、若さ

おっさんが活躍してもこんなに幸せにはならんもん。
おばさんががんばっても、こんなにニコニコしないもん。


ありがと、リアム
ありがと、アンバー




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