「ピンクの豹」


▪️宅急便が来てサインお願いしますと言われた時、
一瞬苗字が思い浮かばないのだが? びーです▪️


何回もテレビ放送で見てきてます。
ピーター・セラーズといえばクルーゾー警部
警部が珍活躍のピンク・パンサーシリーズ1作目。

子供のころ初めて見た時に、
ダイヤの傷がアニメのピンクパンサーになるところに驚いたものです。



原題 The Pink Panther 1963年 アメリカ


出演
デヴィッド・ニーヴン
ピーター・セラーズ
クラウディア・カルディナーレ
キャプシーヌ
ロバート・ワグナー
ブレンダ・デ・バンジー
コリン・ゴードン
ジョン・ル・メスリエール


イタリア系でチュニジアで産まれた、
フランス語・イタリア語・英語を話す、
クラウディア・カルディナーレが中東の王女役。
でもサリーみたいな服きてたりして、どこの国のどこの文化やら?



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どこぞの王女様がご幼少のみぎり、パパから
小さな傷がピンクの豹に見えることから、<ピンクパンサー>と呼ばれる、
世界最大のピンクダイヤモンドをもらう。

時は流れて、
ヨーロッパを股にかける怪盗ファントムが、
ピンクパンサーを狙っているとふんだ警部クルーゾー。
王女がスイスの別荘にいると知り、ファントム阻止に奮闘する。

早い段階で、クルーゾー警部の妻の裏の顔が明かされてます。
エレベーターの中の早替えに、いいなー、リバーシブルのバッグとコート
と憧れたもんです。







クラウディナ・カルディナーレが、
酔ってトラの敷物に寝転がるシーンの可愛らしさは、
「お熱いのがお好き」のマリリン・モンローに匹敵します。

クルーゾー警部のドジぶり。 大好き大爆笑
仮装パーティのゴリラの金庫破り、車で追いかけっこするゴリラ。爆笑
それを見るおっちゃん。大爆笑


デヴィド・ニーヴンは、いつまでもモテ男の役ですが、
今冷静に見たら、ただのやせた品の良さげなじいさん。
実物はフェロモン出してたかもしれませんが。

このセリフが気になった。王女がプレイボーイの卿に言う。
「妻と家庭を嫌う中年の独身男は、いくら女性征服に血道をあげても、
証明できないことがある。男たること。」


これ、独身貴族を楽しんで女遍歴を誇りにし、家庭を持つという、
社会的責任を負うのを避ける男は本物の男じゃない。
男とは、家庭の大黒柱になってこそ。

こういった意味か?




ヘンリー・マンシーニ作曲「It Had Better Be Tonight」
あまりにも有名なテーマ曲だけじゃなく、この曲もヒット。




いつ見ても、何回見ても面白い映画



*ところで、あっち世界に入ったシャーリー・マクレーン。
本の中で、ピーター・セラーズが死んだ時、
挨拶にきたと書いていた。死んだよ、と知らせにね。魂?がね。
どうなんだろう・・・


本


本にありましたが、この方が女優になったのは、
世界に、宇宙人というか別の星にいる知的生命体の存在を、
広く知らせるための広報係としてらしい。そう、異星人に言われたと。





//元ハリウッド女優と書いてあるが、今も女優だけど?











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