「ダイアナ」


▪️Americaじゃ、
ポール・マッカートニーとジェシカおばさんの事件簿(アンジェラ)は、
同一人物扱いらしい 爆笑した  びーです▪️



実在の人物を役者がやるのは危ないギャンブル
作っちゃいけなかった失敗作は「ダイアナ」「グレース」でしょ。

二人の女優は好きだが、
歳とりすぎ&モノマネやってる感ありすぎ

「ダイアナ」原題 Diana 2013年 イギリス

監督オリヴァー・ヒルシュビーゲルは「es」の人

出演
ナオミ・ワッツ(イギリス英語のアクセントのようには聞こえました)
ナビーン・アンドリュース
ダグラス・ホッジ
ジェラルディン・ジェームズ
チャールズ・エドワーズ
キャス・アンバー
ジュリエット・スティーブンソン


ダイアナ


チャールズ&ダイアナが別居してる時期から、ダイアナの交通事故死まで。
スキャンダルに苛立つ日々、
パキスタン人の心臓外科医との出会いと不倫、
地雷の犠牲になる子供たちを慰問、
などが描かれ、ダイアナの心理に重きを置いて作られている。






なんだろ、そつなくこなした?
ダイアナを一人の女性として描いた?あー、そうだね。

一応、王室まわりで仕事する人に聞いた事実を
随所に織り込んでるらしい。が、
こういうものは、ドキュメンタリーでないとダメだって。



「子どもを産むためだけに君と結婚した」

と、夫に明言された妻がどんな気持ちか、行動にでるか、同情します。
しますが、一般人ではありませぬのよ、あなた。
そんなことは王室なら、歴代当然のことでしょうがね。
あなたが結婚したのは、チャールズではないのだ英国王室なのだ。
夫の愛なんて求める立場にないのであるぞ。
夫の愛が得られないからって、離婚もしてないのに他の男とヤる女、
それがあなたです。 ここで、あたしの同情心は消えたね。

言っちまったよ、おれ。

はい、わたしはこの方たちに嫌な気持ちしかもっておりません。
夫チャールズ=マザコン浮気男
(ある意味、正統派皇太子の姿と言える)
妻ダイアナ=人生に対して甘えん坊で男のいいなりの女
(男によって音楽の趣味変えたり、スポーツ見はじめたり、けっ!)
浮気既婚者カミラ=ずうずうしいにもほどがある!

言っちまったな、とうとう。


あの医者もくそばか
「マスコミに追いかけられて医者ができると思うか?」って、
なら、ヤるな付き合うな、てめえのスケベ心の結果だろうが!
ダイアナの手料理食べながら、「ハンバーガー食べたい」って!
こんな男を切らないダイアナもダイアナだよ!


悲しいかなナオミ・ワッツが、今まで見た中で一番、
醜くて老けててスタイル悪くて、さえない中年女に見えた。
ドレス着てても宝石つけててもだよ、なぜ?



きんもちわるいもん見たから、口直しに「エルム街の悪夢」でも見〜よおっと!





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