「ブライズヘッドふたたび」


▪️なんで!なんでなの!?うさぎが最近毎日、
 わざとエサ皿転がしてこぼして食う びーです▪️


ジェレミー・アイアンズ若き日の主演ドラマです。初めて知りました。
BSイマジカでHD放送始まり、鑑賞。

イーヴリン・ウォー(女性名ですが男性)の
「ブライヅヘッドふたたび」Brideshead Revisited 1945 が原作。
「ブライズヘッド再訪」ともされています。邦題がころころ変わってますね。

小説「回想のブライズヘッド」

かい

同じ小説なのに「ブライヅヘッドふたたび」

ふ



なんでも、妻に浮気されて離婚してからカトリックになったとな。
カトリック、浮気できない、離婚できない(破門で可能?)もんね。


2008年には映画化されてます。

「情愛と友情」BRIDESHEAD REVISITED
出演 マシュー・グード❤️/ベン・ウィショー/ヘイリー・アトウェル
   エマ・トンプソ/マイケル・ガンボン/エド・ストッパード
   フェリシティ・ジョーンズ/グレタ・スカッキ


み


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原題 Brideshead Revisited 1981年 イギリス ITV


出演
ジェレニー・アイアンズ
アンソニー・アンドリュース
ダイアナ・クイック
サイモン・ジョーンズ
クレア・ブルーム
サー・ローレンス・オリヴィエ
ジェーン・アッシャー
ステファーヌ・オードラン
(この人、「殺意」1967という映画での二役ぶりが強烈で、
その後「バベットの晩餐会」で見た時は、信じられないような気持ちでした)


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本を読んでないし、ドラマは見始めたばかりなので、
詳しくはわかっていませんが、主人公チャールズ(J.アイアンズ)が、
オックスフォード大で、貴族のセバスチアン(アンソニー)と出会い、
ブライズヘッドにある城に招かれ家族とも親しくなる。
貴族の生活に触れ、貴族の衰退も見るようになる。らしい。
(時代は、第一次世界大戦後〜第二次世界大戦にかけて)

『ふたたび』というのは、一度ブライズヘッドを離れたチャールズが、
戦争が始まり、軍人になって戻ってくるから。だって。







第一印象=同性愛色

チャールズ&セバスチアンね。
しかし、原作は知らないが、精神的同性愛のようです。
もしかしたら、ただ抑えているだけかもしれません。
全エピソードを見終えてからまた書き足すことになるでしょうね。


第二印象=宗教描写多し

城にはチャペルがあり、毎日曜には司祭がミサを行いに来る。
セバスチアン家はカトリック。しかし、英国は英国国教会?が主?
貴族や王室はカトリックじゃない?
このへんよくわからんが、ここんちはそうなの。
対するチャールズには、宗教そのものが愚かなことにしか思えない。
「無神論者じゃない、不可知論者だ」のセリフが何度も出てくる。
(あたしもこれかもな)

第三印象=金持ちだの上流社会だのの生活・意識のアホくささ

これは、下層市民のあたしには当然の感想だし、
あの時代(今も)のイギリスの階級制度・意識への無知さにもよる。


本物のお城で撮影してるんだから当たり前だけど、
映像が素晴らしく美しく、これは見続けようと思いました。


*私にはまったく理解不能な、
<愛人が家族にも社会的にも公認>なことにはむかっ腹がたつけど。



ドラマのロケ地 ヨークシャーのカッスル・ハワード城

Castle Howard WEBサイト



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ステファーヌ・オードラン怪演
「殺意」Le Scandale  1966

主演 アンソニー・パーキンス(サイコ)
   モーリス・ロネ(太陽がいっぱい)
















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