「ゴードン・ラムゼイ究極の料理~朝食からディナーまで~」


▪️人間ドッグ、婦人科は女医希望にしたが、おじさんが座ってる!とショック。
よく見たらおじさんのようなおばさん医者だった。びーです▪️



イギリスの有名シェフといえば、
ジェイミー・オリヴァーとこのおかた、ゴードン・ラムゼイ。
(この二人しか知らないけど)


1966年、スコットランド、グラスゴー産まれ。
オヤジが転職続きだったため、引越しばかり。
しまいにゃオヤジがアル中暴力野郎だったから家出。
サッカー選手が夢だったが、膝の故障で断念。
料理に興味があったので修行を始める。

ジェイミーの幸せな子供時代とは真逆の人なのですね。



ご



東京にもレストランがありましたが閉店しています。
どうやら、味ではなく、スタッフのサービスや営業体制がいまいちだったみたい。

Gordon Ramsay WeBサイト

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この番組では、ロンドンにあるゴードンの自宅のキッチンで、
おいしくて簡単な朝、昼、夜、の三食を、子供たちも手伝って作る。


原題 Gordon Ramsay's Home Cooking


レシピ本は、和書はないようです。

ほん


砂糖、バター、卵、生クリームなど、ジェイミーのレシピと違い、
普通に使います。これ見てて、「あ、ジェイミーのが普通じゃなかたのか」
と気がついた。普通じゃないというか、ジェイミーのがよりヘルシーね。
もちろん、ジェイミーもレストランじゃそれらを使うんだろうけど、
番組にはまず出てこない。

私は、白い砂糖なんて20年以上使ったことないし、
油はオリーブオイルかグレープシードオイル、ごま油しか使わないし、
卵はアレルギーで使わないし、で、
ジェイミーのレシピばかり作ってきました。


二人に共通するところといえば、ぐわし、と掴んでばばっと入れて
ががーーーっとかき混ぜて、のダイナミックさ。

女性がやってる料理番組見てもつまんないのは、
動きが丁寧で小さいのと、やはり<こさじ一杯>とか、ルールに細かいから。
私は、もとが料理嫌いだから、エンターテイメントを楽しめないと、
作る気になれないのよね。

ゴードン、
ちんたら仕事をしている人たちにゲキを飛ばすキャラが、
アメリカのリアリティ番組で人気になったわけですが、
子供たちと料理を作っている時は、
子供にメロメロの、優しくて楽しい普通のパパ。

料理を教えながら、
愛おしそうに息子のほっぺた何回もつねったり、
娘が「大きくなったらパン屋さんを開くの」というと、
それはそれは嬉しそうに笑ったり、
たまに出演する母親の、節約レシピに感謝したり。


この人の生き方は、現状に満足せず、常に自分を危険にさらし、
新しい世界に飛び込むべし。だそうです。
現代の若者が、無難で快適な道を選びがちにみえて、歯がゆい様子。

かっこいいじゃん、ゴードン
顔は怖いが・・・・・・


しかし、
娘の友達が遊びに来て、一緒ご飯食べた回の会話が可笑しかった。
ゴードン「テレビ好きなの?何見てる?」
お友達 「ジェイミー・オリヴァーの15MM」

ゴードン固まる。「ジェイミーの番組見てるのか」ははは


☆来年から、末っ子ティリーちゃんも、
子供向けチャンネルで自分の番組をもつそうです。




関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント