「バトル・オブ・ライジング コールハースの戦い」


■塩レモン、作ってみたが不味すぎる びーです■


なーにがバトルオブだよ!これは戦いメインの映画じゃねえ!
いち庶民のドラマ映画じゃっ!歴史劇じゃっ!

原題 Michael Kohlhaas 2013年 フランス/ドイツ

16世紀フランス?に実在したとされる、ハンス・コールハースをモデルにした、
ハインリヒ・フォン・クライストの小説が原作。
カフカの愛読書だったとか。


ほん



主演はマッツ・ミケルセン

おおーーーっ!
「愛を読むひと」のあの男の子がっ デヴィッド・クロス
「サラの鍵」のあの女の子がっ メリュジーヌ・マヤンス
「愛について、ある土曜日の面会室」デルフィーヌ・シュイヨー
「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」歌姫がっ アミラ・カサール 

ぐえーーーっ!
「ツバル」の気持ち悪いおやじがっ ドニ・ラヴァン
「パンズ・ラビリンス」の最恐男がっ セルジ・ロペス

と、俳優たちに再会できた感慨の映画。


M.jpg


ストーリーを簡単に言ってしまえば、
馬商人で信仰に篤く正直に生きてきたミヒャエル・コールハースが、
領主に馬を抵当に取られ、理不尽な目にあわされて、
正義を訴えるため軍を作って立ち上がる。

あまりに昔すぎて、この時代の人間の価値観や意識が想像もできないので、
動く絵はがき、動くレンブラント作品を鑑賞つもりで見ました。





とにかく壮大で厳粛な映像美・絵巻物・文芸大作 

ただ、根気がいる。寝るかもしんない。はい。
子守唄がわりにお子様にいかが?芸術性もあるから情操教育になるし。
岩波ホール向き映画。

岩波ホール、昔はよく行ったけど、今はもう辛抱しなくなったので、
すっかり行かなくなりました。
でも、去年の「ジョルダーニ家の人々」だけは行っときゃ良かったと後悔した。





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コメント

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Yuimaさん

おはようございます。コメント、ありがとうございます。
来年の夏、シカゴからルート66でセントルイスまで行く予定で、今からいろいろ検索しまくってます。セントルイスは一泊します。いくら調べても、実際に行ってみないと何もわからない、行ってわかるあれこれ。とは、始めてアメリカに行った時に痛感しましたが、現地にお住まいの方の記事を拝見するのは、とても楽しく参考になります。更新、楽しみにしています。
塩レモンは検索するといろんな作り方がありますが、私はどうやら失敗したようです。塩とレモンをつけ込むだけなのに、料理に入れると美味い!はずなのに、レモンの苦みが強すぎて。。。
Yuimaさん、作ってみてくださいませ。

初コメントです

ぴーさま!こんにちは。この間はコメントありがとうございました。セントルイスで使える情報を出来るだけ書いて行こうと思っているのですが、最近忙しくてブログが更新できていません。来週以降ちょっと時間が出来ると思いますので、また来て下さいね。塩レモンって初めて聞きました!どうやって作るのでしょうか?興味津々です!