「チャイルド・プレイ」


■マーサの番組を見ると、劣等感にさいなまれる びーです■


ムービープラスで放送になり、ひさしぶりに見てみた。

一つ、合点がいったことがある。私は、
CGアニメの、人形や動物の口が、発音通りに動くやつが大ッ嫌い。

気持ち悪いじゃん、可愛くないじゃん。と。
だよ!そうだよ! チャッキー見てよ!
不気味な殺人鬼乗り移り人形だからこそ、発音通りが違和感ないのよ。
これでいいのよ。人形や動物は、元来可愛いもの。
このれらの可愛いものは、人間に近くないほどより可愛い。
だから、悪人形が人間の口なら別にいいけど、(だって人間は悪いから)
可愛い、共感したい、友達になりたいアニメキャラや動物には必要ないリアルさなのよ。

あーー、すっきりした。やっと理由がわかった。




原題  Child's Play 1988年 アメリカ

シリーズいっぱい作られてるけど、他は見てません。
監督トム・ホランドは、二本?



出演
キャサリン・ヒックス
クリス・サランドン
アレックス・ヴィンセント
ブラッド・ドゥーリフ


不死身チャッキーと対決した5歳児アレックス君は、
シリーズ数本に出たのち、子役の道には進まず、
大きくなってからいくつかオーディションは受けたが、俳優にはならなかった。



ちゃ


シカゴの夜。犯罪者と刑事がおもちゃ屋でドンパチ。
撃たれた悪人は”グッドガイ人形”の山に倒れた。
なにやら呪文を唱える悪人。光る稲妻。

アンディはママと二人暮らし。
お誕生日にグッドガイ人形が欲しいのに、ママの貯金が足りない。
悲しむ息子を見るのはつらいママ、職場の裏にきた行商人から、
友達がねぎった人形を買う。
(行商人と字幕が出るが、ホームレスだよ、ただの)

人形は「ぼくチャッキー」と自己紹介。アンディは大喜び。
その夜アンディの子守りに来たマギーは、不慮の事故死。
アンディはチャッキーがやったと言うが、誰も信じない。

チャッキーの身体には死んだ殺人犯の魂が乗り移っていたのだぁ〜。







まぁ〜 アンディ君がえらい演技なんですわ
こんなに活躍したっけ!こんなに格闘したっけ!?と おばちゃんは感心した。
ちゃんとセラピー受けたかなー・・・・

チャッキーの動きが素晴らしいので、その技法を知りたくなる。
素晴らしいというのは、流れるようになめらかな昨今のフルCGなんかと違って、
ちゃんと人形らしいギクシャク動きと、凶暴な部分は人間っぽい、
そのバランスね。いくつかの場面で、小人症の人がやってるな、と解った。

あの、こげこげになった部品、欲しいなぁぁぁ

チャッキーVS人間がわりと長いので、
謎が溶けない部分がも少しあってもよかった気持ち。


ラストのアンディの表情、いいですねー。こりゃ、続編を期待しちゃうラストです。



2013年の「チャイルド・プレイ/誕生の秘密」
秘密が明かされるんなら見てみたいが、チャッキーの顔、嫌だな。
技術で作り上げたものは好きじゃない。
本物の人形に、機械仕掛けやからくり使ったやつのほうがなんぼか怖い。












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