映画館に行かなくて正解の映画鑑賞


■一年ぶりくらいにしゃぶしゃぶなるものを食べたら
夜中に具合悪くなった。肉酔い。 もう、肉はいいです。びーです■


「ウィッカーマン」

原題 THE WICKER MAN 2006年 アメリカ

ニコラス・ケイジのラクダ顔が嫌いです。
でもリーリー・ソビエスキーちゃんと、
「フライト・プラン」CA役ケイト・ベアハン見られたからいいや。

<変な島の変な儀式とカリフォルニアの刑事のスリラー?>


にこらすけいじ




もったいぶった儀式で、
おばちゃんが顔半分こに分けて白青に塗ってるとこや、
助けに来たぞ!って、ニコラス着ぐるみきてるとこ、

笑っちゃったよ。


すぐれた同類=女 が、繁殖の種付けと肉体労働のみで男を使い、
集団で生きる島っつー設定はひっじょ〜〜に気に入ったが、
アホクサ豊作の儀式とか、女神がどうのとか、
中世の考え方を今もやってるってのが、ちゃんちゃらおかしくて。

もっとホラーらしい作りだったら楽しめたと思うけどね。


*ちょいと、ジェームズ・フランコ/アーロン・エッカート


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「私が愛した大統領」


原題 HYDE PARK ON HUDSON 2012年 イギリス

この監督の映画は、「Jの悲劇」だけ、好きかな。


歳老いて、いい人キャラの役をやるようになってからのビル・マーレイ、
インチキな匂いがして苦手です。
ローラ・リニー、この人がやる役も顔も、生理的にダメ。


<ルーズベルト大統領の逸話>

DAI.jpg


ルーズベルト大統領と、いとこのデイジーの交流らしいが、
いとこだよ!いとこなのに色恋って、ダメ!受け付けない!無理!

その描写になって即 削除したわ。


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「すべての美しい馬」

原題 All the Pretty Horses 2000年 アメリカ

監督ビリー・ボブ・ソーントンは、役者としては嫌いだが、
作る映画はいいもの多いね。


マット・デイモン/ペネロペ・クルス
「スリング・ブレイド」ルーカス・ブラック君が出てて嬉しい。


<男の成長物語り 馬いっぱい 自然いっぱい>



馬



舞台がテキサスなので、テキサスにはものすごい反撥心を持ってるので、
(テルマ&ルイーズでもビッグバン・セオリーでも言ってるよね、
くそ保守 のうみそマッチョ体質の州らしいから)
もとからいいイメージ無くて見た。時代も古い時代だし。


馬見てるのは楽しいし、
主人公が、暴力義父から逃げてきた少年と、
なりゆきで一緒に旅するようになってからしばらくは面白い。
途中でなんだか低迷し、ペネロペ出てきてどこか違和感感じ、早送り。


原作は面白いのかもしれない。


本






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