「クロッシング・ライン~ヨーロッパ特別捜査チーム~」


原題 Crossing Lines 2013年〜 アメリカNBC

制作総指揮は、
「クリミナル・マインドFBI行動分析課」の人。(元警察官)
ヨーロッパのFBI誕生を描きたかったと。


シーズン1出演者
ウィリアム・フィクナー:::目が悲しそうで好き
ドナルド・サザーランド

マルク・ラヴォワーヌ/トム・ヴラシア/リチャード・フラッド
ガブリエラ・ペシオン/ムーン・デイリー/ジュネヴィーヴ・オライリー


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カール・ヒックマン
元NY市警で、怪我をして退職。痛み止めのためのモルヒネ中毒となる。
国家警察ルイに評価され、チームに入る。

国境を超えて起こる凶悪犯罪の捜査のため、
ドイツ、ポーランド、フランス、イタリア、と、
各国各地を飛び回るメンバーたち。

時に、危険なおとり捜査もする。







狭い島国にっぽんに生まれ育つと、
海外の映画やドラマで、車や自転車で外国に(徒歩でも)行く!
国境を飛行機に乗らずに越える!ってのに、いちいちびっくりしてしまう。
何回そんな場面を見ても、毎回びっくりしてしまう。
そして、国がくっついた所に住む方々の、語学の達者さ、
同じ国でも違う言語なことに驚く。世界ってすげぇ

英語でのドラマですが、いろんな国のアクセントがあって、
音楽みたいで聴いてて楽しい。私はドイツ語訛りの英語が好きです。



シーズン1しか見てませんが、
夢中になった1話2話から先が、どんどんたるんできましたね。
これはあたしの頭が悪いせいか?理解できなくなっていった。
いやいや、複雑になっても面白いもんは面白い。
デンマーク「THE KILLING/キリング」がそうであるように。

あと、犯罪捜査ドラマに限り、私が好きじゃないのは、
メンバーの私生活のもやもやや、恋愛沙汰が入ること。
これは要らんよ!事件に集中させてくれ。

チームのメンバーの活躍に拍手喝采のドラマでありまするが、
ドナルドじいさんの重厚な存在感が際立ち、ほんの数秒出ただけでドラマが引き締まる。
「ハンガーゲーム」の大統領役より目立ってんじゃない?な。

***しかしねー。むか〜し、
ど変態名監督フェリーニの「カサノバ」で、
とんでもすけべ変態おじさん、カサノバをやってた奇天烈な風貌のこの人がねぇ。
ハンサムは歳とるとしょぼくれるが、不細工は歳とればなんとかなる。
のあたくしの持論を証明してくれてるやねー。



か







*とてもありがたかった配慮(日本のスタッフ側?)は、
『放射能被爆の描写があります』の注意書きが最初に出たこと。
おかげで、心づもりして観られたので、苦しくならずにすみました。
感謝


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シーズン2出演者
ウィリアム・フィクナー
ドナルド・サザーランド

マルク・ラヴォワーヌ/トム・ヴラシア/リチャード・フラッド
ガブリエラ・ペシオン/ララ・ロッシ

レイ・スティーヴンソン
キャリー・アン=モス


シーズン2予告





日本では、AXN Mysteryチャンネルで放送。
私はAXNしか契約してないので見てません。そのうちAXNでも放送されるはず。

どうだろう、もう飽きたかも・・・・・ あたし





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