「◯◯訛りの英語」について


アメリカ移住希望 アメリカ旅行で頭がいっぱい。

のわたくしですが、えーご、ダメです。

学校では うすらぼんやり時間がすぎるのを待っていた子供時代。
洋画と洋楽しか興味無いのに、意味知らないことに疑問も持たなかった。
社会人になり、周りに外国人がたっくさんいる職場にいた時は、
すべて笑顔で通した、、、みたいな。あーーー もったいない

何度か勉強し直す決心をしてすぐ挫折したのは、ギターと同じ。

ほんで、えーごの映画やテレビ浸けの毎日を送っていても、
覚えるのは、「あっぷそるーり」「さなばびーーっち」「ファアアーーー◯」
「だむ!」「し◯と」「おー、かーもーーーん」「あすほー◯」「まざーふぁっ◯ー」
などよね。しょもない。

それでも、フランス人の話す英語やドイツ人の話す英語の響きにうっとりしたり、
英国人なんだけど、なんか他の外国語のように聞こえたり、

『英語=音楽で、いいろんなジャンルがある』

ような感じ。

このところ、英語にお詳しい方と、〇〇訛りの英語について語り、
(コメントで)今まで観てきた映画やテレビでの〇〇訛りについて考えました。


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英語といえば英国イギリス ケン・ローチ監督
素人を起用することも多いし、リアルな市民の生活を描くので、
ヨークシャー訛り、スコットランド英語??などで知られています。
なかでも好きな作品は

ケス(Kes)
明日へのチケット(Tickets)
麦の穂をゆらす風(The Wind That Shakes the Barley)
この自由な世界で(t's a Free World)
エリックを探して(Looking for Eric)
天使の分け前(The Angels' Share)

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リトル・ランボーズ(Son of Rambow)
*子供たちの英語は忘れたけど、脇の大人達に。

ワンダーラスト(Filth and Wisdom)
 僕の大事なコレクション(Everything Is Illuminated)
*ユージン・ハッツのかっこいいウクライナ?訛り。

ダブリンの時計職人(Parked)
*アイルランド訛り。

道化してるぜ!(Stitches)
*アイルランド映画ですから。

THIS IS ENGLAND
*十代の子たちの英語のリズムが好き。何訛りかは知らないけど。

マイ・ビッグ・ファット・ウェディング
(My Big Fat Greek Wedding)

マイ・ビッグ・ファット・ドリーム(My Life in Ruins)もね。
*ギリシャ系アメリカ人のお話なのでそんな感じ?

胸が痛くなる 辛くて好きな映画
奇跡の海(Breaking the Waves)
*スウェーデン、デンマーク訛り。

フィオナの海(Child of the western isles)
*アメリカが制作費を出してますが、アイルランドを描いています。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(Dancer in the Dark)
*ビョークやドヌーブ様、ウド・キア様と、素敵な発音だらけ


忘れちゃ行けないあたしの好物映画
処女の生き血(Blood for Dracula)
*ドイツのウド・キア様はじめ、
イタリア、フランス、の方々の英語が混じります。

これも、まいふぇいばれっとむーびー
ロッキー・ホラー・ショー(The Rocky Horror Picture Show)
*私にはドイツ語のように聞こえる心地良さ


★インド訛りは、はっきり発音するので、
日本人の耳には聞き取りやすい気がします。

★一時期は日本でも大人気になった英国美形、
ヒュー・グランドや二人のルパート
ルパート・エヴェレットとルパート・グレイブスはいかがでしょ

★ハリポタも訛りあるようですが、見てないのでわかりません。


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テレビドラマ
NYボンビー・ガール(2 Broke Girls)
*主役女の子たちは、ばりばりアメリカ英語ですが、
ロシア訛りのコックと、韓国訛りの店長と、ポーランド訛りの友人が出ます。

外科医モンロー(Monroe)
*主演ジェームズ・ネスビットが強烈すぎて、英語も強烈に思える。

リトル・ブリテン(LITTLE BRITAIN)
*主演二人がたくさんのキャラになるので、様々なしゃべりがあります。

めちゃめちゃ好み!リトル・ブリテン過去記事

ニュー・トリックス(New Tricks)
*ロンドン警視庁が舞台ですが、グラスゴー警察に出張したりする。

クロッシング・ライン(Crossing Lines)
*ヨーロッパ全土で協力体制にある警察組織の活躍なので、
多くの国の英語が聞ける。

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そういえば、グラスゴー出身の、
もとミュージシャン、スタンダップコメディアン、
今、トークショー司会者のクレイグ・ファーガソンの番組を見ていると、
アメリカ英語じゃない有名人のゲストの時、よく、〇〇訛りの話題になります。
番組名「The Late Late Show with Craig Ferguson」



英国出身のゲストは、土地や階級によってどれほど言葉が違うかを。
他国出身のゲストも、アメリカ英語とお国訛りの違いを。
クレイグと面白ろおかしく話します。

コメディアン、アンディ・オショーAndi Oshoが出演した時は、
黒人なのにイギリス上流階級の訛りで話すことで驚かれる、と言ってました。
そのあたりの字幕が面白かった。
「〇〇でございますことよ」
「〇〇でしたの」な感じなのね。

クレイグは、映画・舞台の「オリバー!」のセリフを言って、
その字幕は、何訛りか知らないけど、
「〇〇だがよ〜」
「〇〇するべよ〜」な感じ。




まだまだいろいろあるよね、思い出したら追記します。
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