「コレクター」


ゲイリー・マイケル・ハイドニックという、
黒人蔑視の軍人で看護師で、IQ130の精神病患者が教祖になり、
信者にマックでバーガーをおごっていた男。(バーガー司祭のニックネーム)
こいつが知的障害の黒人女性数人にやっていた犯罪に、脚色した映画。

1965年のあの「コレクター」とは何の関係もないですね。

大好きサーフィン映画「ドリフト」の監督モーガン・オニール作。


原題 The Factory 2012年 アメリカ
子供作る工場なんだからよ、ファクトリーでいいんだよ、邦題つけたやつ、出て来い!
監督にあやまれっ!


出演
ジョン・キューザック
ジェニファー・カーペンター
ダラス・ロバーツ
メイ・ホイットマン
ソーニャ・ヴァルゲル


これ


NY バッファロー
冒頭、娼婦を買い自宅に連れて行った男のいかれたシーンがあり、
犯人探しの映画ではないとわかる。

刑事マイクは、娼婦が次々に行方不明になる事件を追っていた。
”厚化粧、ミニスカート、胸元の開いたシャツ”の17歳の娘があらたな被害者となり、
相棒と必死に捜査する。

行方不明の女性達は、生かされ子供を産まされていた。





驚きの被害者にひ〜っつ!
赤ん坊たちの行方がわかってまたひ〜っ!
赤ん坊たちがこれからどうなる?と考えてぞぞーっ!



ところで、「子供もいないくせに!」この一言って、

「結婚してないくせに」「大学行ってないくせに」
「介護したことないくせに」「仕事してないくせに」
「病気したことないくせに」・・・などなど

みたいな、あんたよりあたしのほうが経験値高いのよ、
あんたなんかにわかるはずない、ふん。の馬鹿にし方よね。
けっこう堪えるんだよねー、こゆこと言われるとさ。


洗脳の恐ろしさ



この監督、うまいんじゃない?今後に期待






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