「戦場の小さな天使たち」


あのよ、子供が出てりゃあ、『天使』
色恋には『愛と〇〇がこうたらこうたら』

邦題のくそばかさには怒髪天を突く!んだよ


戦争関係の映画は観ないようにしてるが、子供主体ならまあ、観る。


原題 Hope and Glory 1987年 イギリス/アメリカ

監督は「未来惑星ザルドス」ジョン・プアマン

出演
サラ・マイルズ
セバスチャン・ライス・エドワーズ
デヴィッド・ヘーマン
イアン・バネン
サミ・デイヴィス
ジャン=マルク・バール
チャーリー・ブアマン
スーザン・ウールドリッジ


天使


第二次世界大戦 ロンドンが空襲に合った日を中心に庶民を描く。

いろいろノミネート、受賞らしい。







これを見てる間、ずーーーっと考えてたのは、
あ、これ、今の日本と同じ。ってこと。

命の危険にさらされてて、普通に生きてる。
いつ死ぬかわかんないのに、食べて遊んで笑ってる。
日常を変わらなくすごしてる。

目に見える爆弾じゃないけど、猛毒空気と食べ物の中でふつーーに生きてる日本人。



サラ・マイルズの顔は、エミリー・ワトソンにそっくりで、
狂人っぽくて怖い。
近所の主婦たちの顔が、男顔なのに唇真っ赤で怖い。
父ちゃんの友達役の濃いめのピーウィー・ハーマンみたいな男の顔が怖くてキモい。


そこばかり気になってたんで、あんまりよく見てない。



関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント