「我が家のおバカで愛しいアニキ」


たとえ、原題に近かろうとも、
この手のめんどくさあさはか邦題の映画は見る気がしない。
*「無ケーカクの命中男」「寝取られ男のラブ♂バカンス」
「幸せになる彼氏の選び方 負け犬な私の恋愛日記」
「29歳からの恋とセックス」「人生はノー・リターン 僕とオカン、涙の3000マイル」
「ダメ男がモテる本当の理由」「ピクチャー・パーフェクト彼女が彼に決めた理由」

なんぼでもある! やっすいやっすい 

邦題のつけられ方しだいで、映画の等級も決まるよなー。




原題 Our Idiot Brother 2011年 アメリカ 未公開


出演
ポール・ラッド
エリザベス・バンクス
ゾーイ・デシャネル
エミリー・モーティマー
スティーヴ・クーガン
ヒュー・ダンシー
キャスリン・ハーン

ポール・ラッド、わりと好きなので、WOWOWで見てみました。


anniki.jpg


NYのの片田舎?
オーガニック野菜なんかを作ってフリマで売ってる無職中年男。
警官のおとり捜査に引っかかり、大麻売って現行犯逮捕。
仮釈放後はきょうだいんちに居候して、無邪気にみんなの生活に干渉。
なんの裏表も悪気もなくみんなの秘密を暴露。

最初はうざがってたきょうだいたちも、
兄貴のやったことで結局は前進できたから、
「いつまでも居候して」「最高の兄貴よ」気分に。





観賞後の感想は、さらっとしてて気持ちがいい。かな。


しかし、セリフの中に、
「一年もSE◯無しでどうやって生きてんのよ?」

ってあった。アメリカの映画・ドラマって、こんな感じのセリフ、
男女を問わずよくあるけど、
そんなにお盛んなんですかね?皆様?



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劇中出てたカフェが気になったんで調べた。

Cidade Cafe NY

123 Main St
Ossining, NY 10562

エリザベス・バンクスとポール・ラッドが飲んでた食べてた






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コメント

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ラウ・チェンさん

おおぅっ!
ラウ様チェックの作品でしたか☆
こんなひねくれた私が、いい気分になれたということは、なにかあるのかも?
ラウ様なら、適切な言葉で説明してくださるのではないでしょうか。
ギョーム・カネの「ナルコ」ほどじゃないけれど、いい空気感、ありました。
主演ポール・ラッドは、未公開でDVD無しの「セルフィッシュ・サマー」が最高に可笑しかったんですが、ラウ様ならえーごででもどこぞで鑑賞する手段がおありかしら?
見ていただきたい一本なのです〜
「トゥ・ザ・ワンダー」しびれますよね!私、もう一回見てみたんですが、感動で鳥肌立つって本当にあるんだなー、と思いました。音楽が嘘とは腹がたちますね。(すみません、私は気づかなかった)予告編が詐欺だな、ってこと、たくさんの映画でものすごく感じます。どういう陰謀ビジネス戦略なんでしょうねぇ

こんにちは。

これ観られましたか。
お馬鹿なサブカルコメディにホッコリラストみたいで以前からマークしておりました、ソフト化されてるか調べてみます!
トゥザワンダー見ました!
マリック美学全開でチョーが付くほどの美しい映像美。
アフレックも気にならなかったし(あの露出度でよく出ましたよね)、マリックらしくキリスト教的な愛になっていくラストは流石でした!
只日本版予告で使われた音楽が使われたらもっとキテました。
日本版予告ってある意味詐欺ですよね、本編に無い音楽(これが又いいのが悔しいです)を使われたらそう思っちゃいます!
ここ3年くらいでめっちゃ増えました。