「ヘッドハンター」


WOWOWが、北欧のサスペンス・スリラー映画の特集をしてます。
これがもう、全部面白い!



本作は、ノルウェー史上最大のヒットとなったらしい。
さすが、「ミレニアム」のスタッフ陣製作


めたくそおもろい



原題 Hodejegerne 2012年 ノルウェー/ドイツ


原作「ヘッドハンターズ」ジョー・ネスボ

げんさく



出演

ぼくはロジャー・ブラウン身長168センチ
ぼくのような男には大金がいる。意味は、
・さえない外見の男がとびきり美女と結婚するには の主人公役
アクセル・ヘニー

マッチョな刺客で仕事ができる高身長ハンサム役
ニコライ・コスター=ワルドー いやっん、ハンサム

ニコライ


美しい妻ダイアン役 Synnøve Macody Lund
監督としての作品は「Seile sin egen sjø」



へど




美術品を贋作とすり替えて盗み、闇で高く売る。
そんな裏稼業で大金を稼ぐ、表の顔はヘッドハンターのロジャー。
美しい妻とハイレベルの生活をしている。
高機能の追跡機を開発し、早期退職をしたという
オランダからきた元軍人クラスを、ある企業に紹介することに。

クラスが祖母から譲られたレンブラントを持っているという話に、
さっそく盗みの計画を立てるロジャー。

いつものちょろい商売のはずが、とんでもない展開が待ち受けることに。





殺されないためにはなんだってする主人公の必死さに、
緊迫のシーンなのに、笑ってしまう、それも狙いらしい。

「トレイン・スポッティング」以来、以上の(笑えるが。。。)
レストルームシーン (。・´д`・。) ぐえ・・・っ

ヘビに睨まれたカエル?
生きてるのがバレないように死んだふりシーン(ひゃははは)

追跡から逃れるための剃髪シーン(ぐひゃひゃひゃ)


身だしなみに一分の隙もないやり手ビジネルマンの姿が、
どんどんズタボロ別人化していく。もう、笑うしか無い。


クライムサスペンスのスリルも充分味わえるし、
むちゃぶりのようで、ちゃんと辻つまが合う細工がしてあって楽しいし、
夫婦の愛が「よかったねー、ロジャー」と微笑ましいし、
いくつもの違った面白さにほくほく〜

これもめちゃめちゃおすすめだな





*同邦題のアメリカ映画(2004)がありますね。


余計な感想だが、主人公役、
ハンリュウスター、ソ・ジソブに似てない??(^^;;
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