「トランセンデンス」


好きなジャンル 近未来SF 
中でも、人体の変化や脳に関するもの


原題 Transcendence (超越)2014年 アメリカ

監督は、あたしの愛するキャスリン・モリス(コールド・ケース)ちゃんを、
「マネーボール」の全出演シーン カットしくさった人ね。

出演
ジョニー・デップ
レベッカ・ホール
ポール・ベタニー
モーガン・フリーマン
キリアン・マーフィー
ケイト・マーラ

*「CSI科学捜査班」ホッジス 
 「クリミナル・マインド FBI行動分析課」JJのパートナー
そして、ルーカス・ハース君も出ております。


トラ



人工知能の可能性を研究している夫婦。
資金を募るための講演会後、過激なテクノロジー反対グループに、夫が撃たれる。
命は助かったが、銃弾に仕込まれていた物質により余命わずかに。

そこで妻がしたことは、夫の意識をコンピューターにアップロードすること。


主役はジョニデじゃぁありません、
妻、妻なのです。はい。








さぁーて、これをどう評価しよう、と悩む。
まずは、好き・嫌いで分けてみる。

好き=・アート色の濃い映像(美術 CG VFX)
   ・人類のためになる事がたくさんある


嫌い=・へっ?これ、結局ラヴストーリー?
   ・ラストのカントリー調の歌



『コンピューターに優秀な知能の人間の意識を取り込み、
その意識はネットに繋ぐことで増幅していく。』
というアイディアは、普通に考えると、暴走して世界を支配し、
あら大変だ阻止しなきゃ、のアクションものになっていく。
で、コンピューター意識を破壊してめでたしめでたし。のラストにね。

しかし、この映画、どうにも消化不良にハンパ
ハンパ環境に優しい、ハンパルルドの泉、ハンパ戦争

全体的には好きな作品なだけに、実に惜しいなぁ〜
でも美しいの。美しいからいいや。


*気の毒なのは、いったん身体の機能が快復した人達。
もとに戻ったら悲しいでしょうによーー



あ、ジョニデは、う、、、 さすがに50超えたらじいさんに・・・・・


______________________________


ふひゃひゃひゃ

ドラキュラの木彫り見たタイミングで、ちょうどさっき、
我が師匠?ウド・キア様の「処女の生き血」が届きましたの。


━━━━━━┌(。A。┌ )┐━━━━━━!


処女の




あー、嬉しや懐かしや

これからじっくり鑑賞いたしまする〜 ぐひひひ


ついでにこれも買ったった 

ひー






関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ラウ・チェンさん

おはようございます。
やっと再会した、我が思春期に燦然と輝く傑作映画でございます。
何度WOWOWや洋画チャンネルにリクエストしても、放送にならなかった愛する作品。
いや〜  面白い! 
歳をとると、昔よかったと思った映画でも「なあんだ、こんなだっけ?」
となる作品も多いのに、さすがのモリセイ、さすがのウド・キア。
堪能いたしました。はらわた同様、ものすごく燃えております。
ラウ様のご期待に添えるよう、がんばって書きまくります。
ヒート、楽しみです♪

ついに届きましたか!

こんばんわ

処女の生き血、ついに届きましたか!
またまたreview楽しみにしてます!
アレッサンドロ様のヒートもカルト色濃くて好きです!