「ミステリーズ運命のリスボン」


美しい映像美を見た
理解できずに頭を抱えた



原題 Mistérios de Lisboa 2010年
   フランス/ポルトガル


監督ラウール・ルイスの作品は、全然みたことありません。
なんか、重そう、めんどくさそう、と避けてました。
本作も、19世紀ポルトガルの大河小説が原作と、やっぱりおもおも〜
しかも、267分

レア・セドゥちゃんが出演してる!と知り、がんばった。

出演
アドリアーヌ・ルース
マリア・ジュアン・バストス
リカルド・ペレイラ
クロチルド・エム
アフォンス・ピメンテウ
ジュアン・アハイス
メルヴィル・プポー


ミステリー



キリスト教の教会孤児院で育つジュアンの両親は誰?
のミステリーかと思って見てて、両親のドラマに引き込まれそうになり、
これはイケルかも!?と期待したら、なにがなにやら解らなくなる・・・
誰が誰でどういう関係でどういう家族構成で、もごちゃごちゃに・・・

要点は何?
この時代?
貴族の生活?
恋愛?






豪邸の、何枚もの部屋のドア越しに撮るショットが、私の好み。
これ、何回も出て来る。

レアちゃん、いつまでもいつまでもいつまでも出てこない。
三時間以上たって、やっとすこーし。

貴族の仰々しい物言いと物腰、嬉しくない幻惑、これらに辟易

ヨーロッパでは大ヒットしたらしい。
わからん

めんどくさ


同じ長時間映画でも、「ジョルダーニ家の人々」は面白かったなぁ








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