ハワイ(サーフィン編)


日本に帰ってきました。
スーツケースは羽田から宅急便で預けて、今夜着きます。
買い物あれこれなどは、荷物が届いて整理してから書きますので、
今日は、人生初のサーフィンについて書きたいと思います。

出発前、「ハワイ サーフィン教室 日本語」などのWordで検索。
最初にあった所にすぐ申し込みをしてしまい、
あとから、口コミなどを読んで、あわてて問い合わせmailをした次第。

「サーフィン用語は日本語だし、誰でも必ず立てますよ」なお返事。
「心配なら個人レッスンありますよ」と。


IMG_5935.jpg


私がグループレッスンにしたのは、料金が一番安いからだけじゃなく、
1対1のプライベートレッスンの場合、英語主だったら無理!
というのと、できが悪いに決まってるから、グループに混じったほうが
恥ずかしくないだろう、と思ってのこと。


mailを信じて当日迎えの車を待つ。
日本と違って、迎えにきたからって、「お客様、どうぞこちらでございます」
な案内は期待しちゃあいけません。こちらを確認したら、ただ、止まってます。
自分で乗り込みます。

スクールの受付は、バンで運ばれたホテルの1Fにあります。
日本人だらけの客、受付だけ日本語できる人。
書類(日本語)書いて、金払い、貴重品預け、
スクールのラッシュガード渡されます。

うだうだと集められ、動画と英語の説明が始る。
「〜 〜 〜 ガイズ OK?!」
「〜 〜 〜 ガイズ OK?!」
ずっと、これです。「クエスチョン?」ったって、どうせえっちゅーの?
受けつけの人、日本語の文章コピーした紙くれましたが、
どうやら、あたしだけがだめ人間だと見抜いたらしく、
他の日本人はもらってませんでした。
しかし、メガネもってってないのに、読めないから!

サーフィンやるのは、ホテルから歩いてすぐのビーチ。
インストラクターは三人。全員英語外人。
とっととボード並べ、乗っかってなにやらしゃべる。
「こいで」「立って」くらいですかね・・・
日本語だというサーフィン用語は

「えっ!?もう行くの?」な早さで海に突入。
「こいで」が激しい。


勇気出して腕動かすが、あれよあれよと変な方向に流される。
一人のインスト(ウディ・ハレルソン激似)、
コースから外れた私のボードを引っ張る。
もう一人のインストに、

「シー、ライフジャケット、スケアリー」的な事言って、
「プライベートじゃねえのかよ、どしろうとが!」

な会話に消え入りたくなる。
きっと、ケチでグループレッスンに申し込んだとみられたな。


まあ、はっきり言って、死にそうじゃなきゃ手は貸さん、な放置よ。
こっちも、いいです、それで、自分でなんとかします、な心境。

それなりにボードの向きを好きに変えられるようにはなったもんねーだ!

ええ、「立って!」「あろ〜は〜」
と、成功した人とインストの声、何度も聞きましたよ。
見ましたよ。若い女の子にはいろいろ話しかけてるのもね。

ばばあはほっとけ!でしょうよ、
ええ、自覚してます。

一人で吐いて海、汚しましたよ。

終ったわね。死なずに。

受付に戻り、借りたもん返し、何の説明もされず、たたずむ客。
流される写真。「プロカメラマンが撮った映像だよ、30ドルだよ」
誰か、頼んだのかなー。
あたしは1秒も写ってないなずだから、買う必要なし。

だらだらと、ああ、バンに乗るんだ、な流れ。
さっきのインストが運転手だったわ。
それぞれの滞在ホテル前で止まり、降り、おしまい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



さてここで、チップ問題です。

私は受付に費用払った時聞きました。
「チップは?」「終ってからね」受付にチップ入れ箱ありました。

はい、そのつもりでした。

しかし、解散になっても誰もチップ入れてない。箱、透明だから見える。


あたしね、
サーフィンを楽しめて、インストとスマホで写真撮った客たちは、
払うべきだと思ったわよ、チップ。
そうでしょ?充分なサービス受けたんでしょ?

払わない日本人がくやしくて恥ずかしくて、
どうせ、スクール側も、「けっ、日本人、チップ知らねえからな」
と思ってるだろうから、
入れたわよ、10ドルをよ。見られないようにこっそりと。

あたし、入れる義理ないと思ったけどね。


サーフィンとか、ボディボードとか、いろんなスクールで、
外人がインストで親切だったっちゅう経験された方は、
若い女の子だからじゃないでしょうかね。



今度は、泳ぎもスポーツもだめでも、客扱いしてくれる所
(日本しかないか?)で習いたいです。












関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント