ポーランドについて私たちが知っている10の事柄


日本橋のギャラリー YUKI-SIS(ユキシス)
オーナー寺嶋さんは、映画と音楽にも造詣が深い素敵な女性。

現在展示中のモニカ・フレベックはポーランドの画家。
そこで、ポーランドについてのなごやかな座談会を開催してくれました。


もちろん、国の歴史、言葉、食文化など、
ポーランドという国のお勉強会ではありましたが、
ポーランド映画の話も聞けたの♪

そう! 
「明日の空の向こうに」も紹介されたわ


ポーランド文化広報センター 明日の空の向こうに

ぺちゃ


現在上映中のポーランド映画「ワレサ」のお話もありました。

ワレサ公式サイト



ポーランドでは、国の文化事業としての決まりで、
映画の興行収入、DVD売り上げなどの中から、
決まった割合の金額が、映画製作のための資金にあてられるそうです。
しかも、娯楽性の高いビジネス的な映画には援助をせず、
アート色の高い作品を応援してるとか!

映画作家として、どれほど嬉しい政策でしょう!!

日本は金、もうからなきゃ助けてくんないもんなあー



アートについては、モニカがお話してくれまして、
興味深い作家が数人いたので、あとで、検索してみます。
とりあえず、検索して見つかった人々を


モニカのパートナーデヴィッドもアーティスト

Dawid Czycz




Magdalena Abakanowicz・・・集団の中の孤独をテーマに作品をつくている方





この人たちの作品、好みだなー

Daniel Krysta

Olaf Brzeski

Dariusz Klimczak

Zdzisław Beksiński


ついでに、こんなアートなホテル?見つけた!

Lofthotel Sen Pszczoly


*モニカ、めちゃ可愛いかった〜♡


モニカおすすめポーfランド映画
「Zmruż oczy」2003年
(意味・目を細める??)

監督Andrzej Jakimowski 読めない・・・




も、一人、おすすめ映画監督Wojciech Smarzowski 読めない・・・




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