音楽映画鑑賞


「カルテット! 人生のオペラハウス」


原題 Quartet 2012年 イギリス

監督がダスティン・ホフマンということで、話題になりました。
劇作の原作「想い出のカルテット 〜もう一度唄わせて〜」は、
「華麗なる恋の舞台で」「潜水服は蝶の夢を見る」のロナルド・ハーウッド

出演はマギー・スミス他、もう、超高齢の、、、、、俳優達


カルテッド


もとから、老人ばかりの映画には行かないことにしているので、
映画館には行くつもりありませんでしたが、WOWOWで鑑賞。

やはり、老人の映画には必ず出て来るエロじじいに吐き気。

エネルギー吸い取られそうで気持ちが沈んでだめだった。

本物のもと音楽家が19人出演していて、エンドロールで流れます。
現役時代の美しい女性、ハンサムな男性たちの、今の姿・・・
ううっ つらい


たくさんのオペラのアリアは聴けます。





せっかくのラストのプログラムが建物を映すだけってどうなの?

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ところで、この話って、聞いた事あるぞ!と思い出した。
昔見たドキュメンタリー番組で、実際にある、音楽家のための家のこと。

NHKスペシャル

イタリア、ミラノにある、ヴェルディが私財で建てた館です。

CASA DI RIPOSO PER MUSICISTI
カーザ・ディ・リポーゾ・ペル・ ムジチスティ音楽家のための憩いの家

CASA VERDI


この館のことを日本人が書いた本がありました。


午後


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「アンコール!!」

こっちは、ジェマ・アータートンちゃんが出てるから期待♡
ジェマちゃんは、これらの映画で光ってる

「聖トリニアンズ女学院」

「タマラ・ドゥルー 恋のさやあて」

「アリス・クリードの失踪」



原題 Song for Marion 2012年 イギリス

出演
テレンス・スタンプ
バネッサ・レッドグレーブ
ジェマ・アータートン
クリストファー・エクルストン


★シニア版glee?だそうです。

annko-ru.jpg




ビリー・ジョエル、シンディ・ローパー、セリーヌ・デュオン
みんなが良く知ってるポップ?スターの楽曲が使われてます。



この映画の見所は、老夫婦の絆、家族の絆、なんだろうけど、
若者が好きな私は、ジェマの役どころをいとしく思った。

意気込みだけでコンテスト出場に向かう音楽教師エリザベスね。
肝心な出場規定をちゃんと調べないあたりが好き。
そういう細かい、事務的な大切なことが頭から抜けてて、
「がんばるぞーーー!」と張り切る性質?性格?

常に裸足なのも、この人の生き方を象徴してる気がする。

昔、歌う時には裸足になる子供がいたの。
「裸足のほうが歌いやすい」って言ってた。
それって、理屈じゃない内側から出る感覚。
大人になってもその感覚で生きてる彼女に好感が持てた。
だから、同年代の友達が一人もいない、男にはすぐ捨てられる、って、
すごくわかる。そういう人なんだもん、そこがいいんだもん。

この役、ジェマに合ってるなぁ、
ジェマ、好き









ジェマ、こういうリアルな役柄もいいね
コスプレっぽくケレン味のある役柄でのジェマに夢中になってたけど。


バンパイア役の「ビサンチウム」見ないとなぁ









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